真誠のふりかけごま・のりあーと・ライスミルク&ライスミルクゼリーレシピ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

先日のフードコンベンション 内でサンプルとしていただいてきて、実際に使ってみた商品をご紹介するシリーズ、第二弾です!


第一弾はこちらをどうぞ。

 →帯広市川西農協の豆類・伊那食品の寒天類・食物繊維たっぷりスパゲッティ



●真誠 「とろけるきなこ」「うめ味ゴマ」「ふりかけごま」


ごまは、我が家の毎日の食卓に欠かせない食材のひとつであり、みんな大好き!

このブログではお馴染み(?)ひいじいちゃんちが金ごまを育てているので、時期になるとたくさん分けていただいて、好きな時にちょこちょこ少量ずつ香ばしく煎って使っています。


また、それとは別に白ごまも業務用で購入することがあるほど。

その購入するごまは、大体いつも真誠さんのものなんです。

真誠のブースで、ごまレシピなどが載った写真右上の冊子を読みながらそういう話をしていたら、たくさんのごまふりかけをいただいてしまいました^^


そういえば左上に写っている「とろけるきなこ」は、先日のきなこアイスレシピを載せた時にもちょこっとご紹介していたものです。

甘味がついているので、白玉団子や餅などに気軽に使えますし、何よりふわふわで溶けやすいので、かけるだけでなく色々なお菓子作りにも使えます。


下一列の「ふりかけごま」は、味がしっかりついているけれど、ごまの風味もしっかり。

個人的にはいつもの手作りふりかけの材料に加えているごまを、このふりかけごまに変えて使っても絶対美味しくなるはずだと感じました。

下の写真でも、まんべんなくごまに味が絡んでいるのがわかりますよね。

特にうめ味は、酸味と塩分のバランスも絶妙で息子のお気に入り。


しかもそれぞれのパッケージの裏にはふりかけ以外のおすすめの使い道も載っていて、これがまた多様なんです。

卵かけご飯、おかゆ、冷奴、酢の物、炒飯にひとふり、またポテトサラダに混ぜ込んだり、たまご焼きに入れたり、だいこんおろしに加えたり、野菜と揉んで浅漬けにも。

更に藻塩味をすりごまにしたものは、とんかつに合わせてみても美味しかったですよ。




●小善本店「のりあーと」

お弁当が簡単に可愛くなる、「のりあーと」。

国産の海苔が使われているのですが、なんとレーザーで細かい形に切り抜かれているのだそうです。


私はふなっしーのものをいただいてきたのですが、ほかにも「リラックマ」「にゃんこ」「ハロウィン」「クリスマス」などイベントに関するものやキャラクターなど種類も豊富でした。



見本としておにぎりやサンドイッチに貼られていたのですが、確かに貼るだけで雰囲気ががらっと変わりますよね!




●キッコーマン「玄米でつくった ライスミルク」

こちらは、今ブームになっているライスミルク。

結構甘みを感じたので加糖タイプかと思いきや、砂糖などの甘味料は一切不使用の、お米本来の甘さだけなのだとか!


そのまま飲むだけでなく、ブースにいらっしゃった担当の方は、甘味がついていない玄米フレークにかけて食べるのもおすすめだと仰っていましたし、私はゼリーの材料にしてみたのですが、お菓子作りにもその甘さの分糖分控えめの、美味しいおやつができました^^




【ライスミルクゼリーの作り方】


2~3人分


 キッコーマン「玄米でつくった ライスミルク」 1缶(190g)

 水 110cc

 アガー 6g

 グラニュー糖 20g


①アガーとグラニュー糖を混ぜておき、ライスミルクはレンジなどで30~40度ほどに温めておく

 →アガーと砂糖を混ぜておくと、だまになりにくい


②小鍋に水を入れ、①で混ぜておいたアガーとグラニュー糖を加えたら中火にかけ、沸騰したら1分ほど混ぜながらアガーを完全に煮溶かす

 →水に、アガーをふりいれる順番を守ること。アガーに水を入れると、だまになりやすく溶けにくい場合がある。


③火を止めたらすぐに温かい状態のライスミルクを混ぜ、手早く容器や型に流し、冷蔵庫で冷やし固める


…つづく…