柚子シフォン | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

皮や果汁をたっぷり加えた、しゅわっふわっと柔らかく、柚子が香る爽やかなシフォンを焼きました。

さっぱりとした酸味が効いたケーキには、コーヒーよりもハーブティーや紅茶を添えるのが気分です。

柚子マーマレードを添えればより風味が増して、甘味の調整にも。



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~材料~


 17cm アルミシフォン型


  ☆卵黄生地

    卵黄 50g (L3個分)

    サラダ油 30g

    グラニュー糖 50g

    柚子果汁 50cc (柚子1~1.5個分)

    柚子果皮 すりおろし 果汁に使用した分 (1~1.5個分)

    薄力粉 65g

    バニラビーンズ 2~3cm

    ベーキングパウダー 2g


  ☆メレンゲ

    卵白 120g (L3個分)

    グラニュー糖 25g



~作り方~


①柚子をよこ半分にカットして果汁を50cc絞り、それに使用した分の柚子の果皮を、卵黄を入れるボウルにすりおろしておく

 →温めなくてもできるが、柚子を50度程度に温めておくと流動性が出て混ぜやすくなる(温めすぎると風味が変わるので沸騰させない)


基本のシフォンケーキ の、材料の水を柚子果汁に変えて作る

 →下準備と作り方他、コツ、サイズ別分量と焼き時間、ベーキングパウダーについて、型の材質について、冷ます時間についてなども基本のシフォンケーキ参照



~甘さ・柚子の皮について~

 柚子の皮は、できるだけ黄色い部分のみ薄く、白い部分まで削りすぎないよう気をつけてすり下ろしてください。

 苦味が多いとそれを打ち消すための砂糖が必要になってくるので、そこに注意することで甘さを控えてさっぱりと作ることができます。

 また、このレシピでは水が柚子果汁に変わることで酸味が加わるものの、砂糖の量はプレーンのものと同じなので、かなりさっぱりとした甘さ。

 あれば柚子マーマレードで食べる時に甘さを調整したり、グラニュー糖の量などを好みで増減してください。



~高さについて~

 このレシピは押すとしゅわっと音がして、しっとりふわっと出来上がりますが、プレーンと比べるとやや嵩が低く出来上がります。

 嵩を高く出したい場合は、全卵4個分(上記各分量÷0.75)で焼いてください。