1時間で縫った子供用エプロン | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

娘が学校でエプロンを使う日があると言うのは知っていたけれど、兄の迷彩柄のエプロンを料理中に取り合いしていたし、それで良いかと思っていたところ、昨日の夕方になって

「明日はピンクのエプロンが良い♪」

と言い出しました。

近所のいくつかのお店で子供用エプロンを見たことがあるけれど可愛いピンク色なんてなかったし、あんまり手持ちもないし、その前に買い物をして帰ってきたばかりだったし、出かけていたら確実に夕飯が遅くなる時間で、そういえばピンクの布があったなぁ…

でもいざ出してみると花のパッチワーク柄、娘の年代にしてはなんだかおばちゃんっぽくない?

だってこれ20年以上も前から実家にあったものを持ってきておいたものだし…

それでも娘はこれが良いと言うので、それならとその柄で作ることに。

そうそう、プロフィール画像に載せているお茶会の時のテーブルクロスなんです。

とは言ってもご飯も作らなきゃの夕飯時だったので、娘の体に直接布を当てて、大体の長さで判断して、体に充てながら紐を調整して…

んーもうちょっと胸当ての幅は広くても良かったかも?

と感じつつできたのがこちら。


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本当は赤い紐を首にも使いたかったけれど足りなかったので、同じ生地でまたもや適当な紐を作り、肩の切った部分がもったいなかったのでポケットにしてくっつけたものの、パッチワーク柄なので目立たず(苦笑)

私は仕事以外でエプロンをつけないので自分用に縫ったことすらないのに、まさか子供用のを縫うとは思ってませんでしたが、出来上がったらさっそく撮影会が始まり、喜んでもらえたようで何より。

こんなので良いならいつでも、と言いたいところでしたが、必要に迫られたから作れたものなので、その言葉はしまっておいたのでした…


20cmも身長が違う兄にも着せてみたところぴったりだったので、3年生まではいけそうです。

それまでこの製法で持つかどうかが問題ですが…

とりあえず間に合ってよかった、今日はいきなり団子を作るそうです(郷土菓子)

美味しくできますように!


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