ミルクプリン | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

牛乳のコクと優しい味わいとが楽しめるミルクプリン。
カップで固めたりシンプルな形のものはゼラチンでも美しくできますが、複雑な形をはっきり出したい時はアガーがおすすめ。

ミルクプリンを作る時のお気に入りは、この開いたローズ型。

フルーツソースをかけるとより凹凸が引き立ちます。



毎年春になると、庭に黄色いバラが咲くのが楽しみ。

バラは本物でも、何かに使われているモチーフでも、目にする度和みます。



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~作り方~


 ゼリーカップ 3~4個分


  水 100cc

  アガー 4g

  グラニュー糖 20g
  牛乳 100cc

  生クリーム 70cc



①アガーと砂糖を予め混ぜておき、牛乳と生クリームは合わせてレンジなどで温め常温にしておく
 →冷たいままの牛乳は混ぜた瞬間そこに偏って全体がうまく固まらなかったり、口当たりも悪くなるので注意


②鍋に水を入れ、そこに①のアガー+砂糖を少しずつ振りいれ、火にかける
 →絶対に水にアガーを入れること、アガーに水を加えるとだまになり溶けづらい


③約1分弱軽く沸騰させ、完全に煮溶かす


④火からおろしたらすぐに牛乳を混ぜ、器に注ぎ分ける


⑤あら熱が取れたら冷蔵庫で1時間以上冷やす



~コツ・ポイント~

・型抜きができる配合なのでゼリー型に入れて固めるときれいに形が出ますが、もう少し柔らかく作りたい場合は型抜きは難しくなるもののアガーを1~2g減らしても可

・生クリームを牛乳に代えて作るとあっさりしていて、牛乳と生クリームが半々くらいの配合だとパンナコッタ風、牛乳を生クリームに代えて生クリームだけで作れば本格パンナコッタ