サンセバスチャン | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

スペイン・サンセバスチャンの石畳から名付けられた、切った途端に歓声があがる楽しいケーキ。
でもバターケーキ生地なので、見た目よりも作り方は簡単です。
生地のつなぎもコーティングもガナッシュで、カロリーもリッチなタイプだけれど、上品な甘さでコーヒーにぴったり。

チョコレート好きにはたまらない幸せの時間。



作り方さえわかれば、サイズを変えて、間隔を変えて、好きなバターケーキの生地で焼いて。

コーティングもバタークリームにしたり、生地を着色してピンクやブルーなどのパステルカラーで作ったり。

市松模様は和に合う柄でもあるから、抹茶味で作っても素敵。



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~作り方~


 12cm丸型


  ☆プレーン生地
    バター 50g

    グラニュー糖 50g

    卵 M1個(50g)

    薄力粉 50g

    ベーキングパウダー 1g


  ☆ココア生地

    バター 50g

    グラニュー糖 50g

    卵 M1個(50g)

    薄力粉 40g

    ココアパウダー 10g 

    ベーキングパウダー 1g


  ☆ガナッシュ

    チョコレート 140g

    生クリーム 70g

    洋酒 好みで大さじ1



①プレーン生地とココア生地をそれぞれ順に混ぜて、12cmの丸型で焼き、それぞれのバターケーキを作る

 →詳しい手順は基本のバターケーキ参照


 ☆焼成前は約3分の1の高さ、焼成後は縁が約2分の1の高さが目安

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②それぞれ上面の膨らんだ部分を平らに整えてから2枚にスライスし、計4枚をそれぞれ4cmと8cmの丸型で抜いて、写真を参考に入れ変える

 →抜いたあと持ち上げる際は、折れやすいので注意


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③チョコレートと生クリーム(好みで洋酒)を湯煎で溶かして分離しないようしっかりとなめらかに混ぜ、そのガナッシュをのり代わりにして色違いの生地が交互になるように重ね、表面にもガナッシュをコーティングし、冷蔵庫で冷やし固めて落ち着かせる

 →塗っている間にガナッシュが固くなったら、再度湯煎に少しかけてからしっかり混ぜると、塗りやすい