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最近ですね、生徒さんからの「授かりました
」報告が
続いて入ってきておりまして、
まったくもって、血のつながりがない他人な私ですが、
勝手に孫が生まれる、親戚が増えるような感じで、
(ほら、人類みな兄弟だし、子どもは社会の宝、未来の光ですから。)
とっても嬉しくなっております![]()
みなさん、
「教えてもらった、あれをしていたら、続けていたら授かって!ありがとうございます!」
なんて言ってくださったりもしますが、それも嬉しいのですが、
体のケアを実践して、パートナーと仲良くすごしたのは、
他でもない自分ですから、そんな自分を褒めましょうね![]()
そして、そんな妊婦さん達から、
あれこれ質問いただくこともたびたびあるのですが、
妊婦さん向けに書いた記事、まとめられる範囲で、まとめます!
まずは産後の養生について。
「産後の養生3週間→床上げ」は、やったほうがいいんじゃなくて、必須なんです。
養生する必要性はわかったけど、
近くに頼れる人がいないんですけど!
という声、少なくないです。
だからこその、人類みな兄弟なのですよ。
自治体や民間のサービス利用することを
「しかたなく」とか「どうしようもなかったら」のように
表現される方が、たまにいますらっしゃいますが、
私がずっと感じて、おすすめしているのは、、
育児経験のない、家事もそんなにできない、
母乳によい食事がつくれないどころか、
「何それ?コンビニ飯じゃだめ?
弁当買ってきたからレンチンすればいいじゃん。」
というパートナーにお願いするより、
(いや、自分の分だけでなく、お弁当を買ってきてくれるパートナーは思いやりがあって、素敵ですが!)
お金を払ってプロにゆだねる方が、
よっぽど心身が安定して、みんな幸せですよ!!
ということです。
妊娠中もですが、産後の母はメンタルが不安定です。
あれこれ不安になること、たくさんあります。
そんな時、夫が、よかれと思ってしたことでも、
「ちがーーう!!!」とイライラさせてしまう。なんてこともあります。
夫にお願いするのに、母に、義母にお願いするのに、
気を遣ってしまって、うまく要望が伝えられず、
結局ストレス抱えてるなんて方もいます。
「だって、やってもらってるし、、。」とかね。
産後の養生は母のためだけでなく、
子どものため、ゆくゆく先の家族みんなの健康と幸せのためですから、
遠慮することないのです。
そういうふうに思ってしまう方には、
「あなただけの子どもじゃないよ!
みんなの子どもだから、みんなで子どもが育つ環境を整えようよ!」
と、大きな声で言いますよー!
「母体の心身の健康」と「夫婦仲良くあること」です。
母体の心身の健康を作るためには、まず産後の養生です。
産後の母体のケアの必要性がわかっていて、
それが適切に提供できる人。であることが
大事です。
その間の育児と家事が、休んでいる母にとって、
できる限り要望にそえる形で、ストレスにならないように
今は30代後半になってから、出産する人も少なくないです。
そうなった場合、実母や義母はもう高齢で、
育児のことなんてとっくに忘れて、育児の常識も
今とは真逆だったりしたり、
体力が追い付かない。
という場合もあります。
特に第二子・三子の出産ともなれば、
エネルギーで満ち溢れた子どもの相手を毎日するというのは、
誰にでもできる簡単なことではないです。
もちろん、家事のやり方も。
意思がスムーズに伝えられる相手で、
それを受け止めてくれて、実践してくれる身内がいたら、
問題ないですが、
身内がいても、こちらの要望を聞き入れてくれない、
価値観を押し付けてくる相手であったりするのなら、
プロに任せる。
意思疎通がとれる友人に頼る。
というのは、大きなメリットがある選択肢になります。
私は友人が出産すると、母乳にいいご飯を差し入れするのですが、
友人が気を使わなくていいよう、最初から、
赤ちゃんの寝かしつけもしてきましたよー。
もちろん、これは妹だけじゃなく、必要としてくれる人がいれば、
(そして時間があれば)
あれこれお世話したいです。
こういうこと、お友達同士で循環できるといいですよね
近所の人に頼る。というのもありです。
実際に私の生徒さんで、まったく血のつながりのない、
「そんなー、知らない人怖いわ。」
問題ないのです。
そして、ちゃんと恩は返す(もしくは循環させる)ように
すればいいことです。
産後のお金の出しどころを、赤ちゃんのおしゃれグッズに出して、
インスタ映えさせて、みえないところからのいいね!で
一時的に満足するより、
スマホの中でない、リアルな生活で
母自身が安定していられるようにすることを、
孤独な育児は、人を病ませます。
そして気を付けてほしいのが、無理をすると、体を動かせてしまうのが、
(その無理が決算期=更年期に出てくるのよー!!)
育児は産後の間もない時だけでなく、
何年たっても、いろんな人の手を借りることが必要になります。
キャリアを積んできたり、
「他人には頼れない。頼っちゃダメ。ちゃんとできない私はダメ。」
どうせ育児は思い通りになんていきません。
もちろん、夫婦二人で協力して育児をするのは当然ですが、
いかんせん、出産する世代の父となる男性陣、
ほとんどです。
だから、一人でやるしかない。じゃなくて、
そんなときも、
プロはすごいですよ!
子どもがどうしたら喜ぶのか。
「あれ、触っちゃダメ!これもダメ!」なんてことを言わず、
私も産後、仕事を始めていない、子どもがまだ1歳代から、一時保育を利用して、
と、結局妊娠中のあれこれまで届かず、産後の養生のことで
