産褥期の母に会うときのマイルール。 | 体も心も、健康が「美しい!」
今日は小さなお友達(2歳)から、
かわいいお手紙を、いただいちゃいましたおんぷ♪

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「これ、しゃゆりしゃん(さゆりさん)の、おかお~」って。

もう、かわいすぎでしょキャ

産後、まだ1か月経っていない、お友達のお家へ。

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このブログや、講座などでは、
何度も、吠えて伝えていますが、
『産褥期(産後最低3週間)は、しっかり体を休めるべき時』
なので、

(こちらもご参考に→「産後の養生3週間→床上げ」は、やったほうがいいんじゃなくて、必須なんです。

身内であろうが、友人であろうが、
その時期に、あえて尋ねるのであれば、
赤ちゃんの顔が早く見たい~!
とか、
お祝いを早く渡したいから!
とかではなく、

「いかに、この時期に、体を休めてもらうための、お手伝いができるか」
を目的に訪ねているのです。

だから、

産褥期中の相手に、

気を遣わせない、
立ち上がらせない、
おもてなしさせない、


そういうことが当たり前に、できない関係であれば、
この時期に会いに行くのは、避けた方がいいです。

それに関しては、
こちらも、ぜひ読んでいただきたいです。

福岡県で産褥シッター・産前産後のサポートをしている彩香さんの記事
→【産後】お祝いは1日でも早く?


ここ最近は、出産のお祝い品よりも、
ひたすら、母乳に良いご飯を、色々と仕込んで、
もちこんでます


産褥期中に喜ばれるのが、
桃おにぎりおにぎり
  何と言っても、すぐ食べられる!授乳中に多くの方が食べたくなるのがお米!
  特に、炊き込みご飯のおにぎりが、大好評。(←自分でも、旦那さんも、作る余裕ないからね。)

桃季節の野菜を薄味で、炊いたもの野菜。(筑前煮系のものとか)

桃上の子がいる場合、上の子ども達への、体に優しいおやつ。

後は、母乳によいお茶などもぐぅ~。

できるのなら、沐浴してくるくらいの勢いで。

産褥期に、赤ちゃんの沐浴は、体に負担がかかるからね。

後は、マッサージや骨盤や姿勢の調整なども、
できる範囲で、してきます。
(もれなく、ガッチガチになっていたりするからねhazukasi☆☆

そして、上のお子さん達がいるのなら、
その子ども達の「遊びたい欲求」を
ひたすら満たしてくる!


早い子であれば、1歳くらいからでも、
親でなくても、「ちゃんと一緒に遊んでくれる相手」を
求めています。

そして、子どもの体力は、すごいから!

産褥期で体を休ませながら、
上の子の相手をするのは、
お互いに、欲求不満状態になってしまうことも。

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もちろん、お母さんに相手してほしい気持ちも
あるだろうけれど、
しっかり向き合って遊んであげると、
気持ちが満たされますよ。

産褥期中、実母や義母にお世話を頼むことも
多いですが、

上のお子さんがいる場合、
この出産年齢が上がっている今、
当たり前に、おばあちゃんの年齢も上がってきています。

そうなると、おばあちゃん・おじいちゃんでは、
超!元気な子どもの相手を毎日するのは、
しんどいことも、あるのです。

特に、元気な男の子だったりするとね。

ただでさえ、赤ちゃんに、お母さんを
とられたような形に
なってしまっていたりして、

自分の遊びたい欲求も満たせないのは、
ストレスになってしまうからね。

だから、そこを満たしてあげることも、必要!


本来だったら、寝ているべき時だから、
これから出産する身内の方や、
友人がいる方、
せめて産後1か月くらいまでは、
産んだお母さんが、
ちゃんと休めるように
気を遣ってあげてほしいのです。


産褥期は、ひたすら休む時。

尋ねることすら、しない方がいいということも、
養生を考えた場合、正しいのですが、


例えば考えてほしいのが、
大人の女性で、3日間くらい、
『大人との会話が、まったくない状態』
考えてみてください。

これ、ものすごく、しんどいのです。
辛いのです。

ちなみに、一日の会話の量ですが、
女性は、男性の3倍話すという、研究結果があります。


女性は、おしゃべりすることで、
そこで共感を得たり、
会話することで、脳内でドーパミンが分泌されて、
幸福感を得て、ストレス解消にも繋がっています。

産褥期に、人に会わずにいる、
共感できる会話が
できない状態でいるというのは、
ストレスに、つながってしまいます。

だから、産褥期中の母の、
しゃべりたい欲求に応えてあげることも
必要
です。

そこが満たされるだけでも、
産後に不安定になりがちな
お母さんのメンタルが、安定することも。

もちろん、起き上がったりさせず、
横になったまま、気遣いさせることなく、
話したいことが話せる関係であるのが、前提でね。

旦那さんが、その相手になれたらいいけれど、
出産する世代の旦那さん、ほとんどの方が
忙しいのです。。

平日帰ってくるのが21時過ぎとか、
ざらだったりね。
(本当は、そこも改善してほしいところだけど!)

だから、その部分を満たしてあげることも、
産褥期中の母には、必要なことでもあります。
(あくまでも、体に負担のないようにね。)

「大人同士の会話が、したかったの~!!」と、
みんな言ってます。


これから出産する人は、
こういった産褥期を過ごせることが、当たり前として、
周りの人に伝えておくのがいいですし、

これから、出産する方が周りにいる場合は、
ゆっくり、休んでもらえるようにすることは
もちろん、
ご本人にも、上のお子さんがいる場合、子ども達にも
寂しい思いをさせないように、

気を配ってほしいです。

それが当たり前になったら、
日本の産後文化も、変わっていくはず!



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