きょうだいげんかが勃発するとすること | リスニングママ・プロジェクトのブログ

リスニングママ・プロジェクトのブログ

『人の話を聴くこと』を勉強した先輩ママ達が、自分たちの学びを社会に還元しようということで、
ちいさなお子さんを育て中のお母さんたちのお話を「20分間」聴くプロジェクトです。
よかったら、お話しませんか?

福井県在住、リスナー仮免中のゆきです。
 
今回は神奈川県在住の、
リスナー研修生のゆきちゃん(いま、リスママには私を含め3人の「ゆき」ちゃんがいます!)に
「聴く」を学んで、子どもたちとの関係が変わったなーと思ったことをシェアしてもらいました💡
 
ゆきちゃんに話を聴かせてもらい、
私が記事にまとめました😊

 

 
 
今回は第二弾になります!
------------------------------------------------------
 
神奈川県在住、リスナー研修生のゆきです。
5歳の娘、3歳の息子がいますニコニコ
(元気いっぱいの子供たち♡)
 
年が近いこともあり、ケンカや物の取り合いをする子供たち。
 
上の子の方が主張が強いですが、どうしたらいいか頭を悩ませていました💦
 
「聴く」を学ぶようになり、
仲裁するときは二人の話をしっかり聴くようになりました。
そして娘と息子の気持ちに寄り添って、気持ちを代弁するようにしました。
 
「○○で遊びたくて、まだ貸したくないんだよね」
「ひっかかれて嫌だったよね」
「遊びたくて、思わずひっかいちゃったんだね」
「今、こうなってしまっているけどどう思う?どうしたい?」
 
と、子供たちが思っている気持ちを代弁し、
どうしたいか聴いていくと、落ち着いていく子供たち。
すると、「これ貸してあげる」と相手にやさしくすることも出来る様になってきましたおねがい
 
眠い時や、お腹が空いているときは話を聴くどころではない時もありますが、
出来るだけ気持ちに寄り添い、どうしたいか?を聴いていきたいと思いますニコニコ
 
---------------------------------------------------------------
いかがでしたでしょうか?
 
冷静に2人のお子さんの思いや希望を聴いて代弁するゆきちゃん👏
 
ケンカをしたことを怒られずに、
自分の気持ちをママが一生懸命聴いてくれたら、そして理解してくれたらうれしいし、安心しますよねおねがい
 
我が家でも朝からケンカや物の取り合い、寝る場所の争い、トイレに入る順番、玄関を出る順番、車に乗る場所、絵本を読む順番など、
私にとっては本当どうでもいいことを、真剣に争っています笑い泣き
 
「また始まった。またくだらないケンカしてる」と思わずに、きっと争いをしているのには理由があるのだ!と思って、
私自身に聴く余裕や時間があるときに試します!
 
ゆきちゃん、貴重なお話をありがとうございましたおねがい
 

 

お問合せは 手紙こちら から。

 

*~.:*~.:*~.:*~.:*~.:*~.:*~.:*~.:*~.:*~.:*~.:*~..:*~.:*~

  

おはなしDAYのご予約は、

 

下のボタンからカレンダーをチェックして
ご希望の日時をポチッとすればご予約完了ですビックリマーク
最新の予約状況もこちらからご確認ください。
 

クービック予約システムから予約する


初めてご利用の方へ・ご利用方法はこちら。
20分話をした後の変化についてのブログ記事はこちらから

 

 

以下の講座は全てオンラインにて実施しています。

自宅からでも、どこからでも、お子様がいても

安心してご参加いただけますよ。

↓↓↓

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ベル講座・お話会のお知らせベル

★2/12(金)生きる力を育む☆子どもの話を聴くコツ講座

★2/15(月)話すだけ・聴くだけでモヤモヤが〇〇に変わるおはなし会

★2/18(木)どんと来い思春期!心の準備講座

★3/7(日)誰も教えてくれなかった☆怒りのヒミツ講座


すべてのご予約はこちらのカレンダーから

  https://coubic.com/lis-mom/services 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

<SNSいろいろやってます。お好きなところでフォローしてね>
Facebookこちら
いいね!して更新情報をGETアップ

 

LINE

友だち追加すると、おはなしデーの空き状況お知らせが届きます音譜

友だち追加

Instagram
日本全国世界各地のリスママ・メンバーたちの日常と、講座のお知らせ
地球

Twitter

ブログの更新情報と、過去記事のピックアップなど

 

 

リスニングママプロジェクトホームページ