Paul McCartney Freshen up Japan tourにまつわる話⑤ | 虚空のスキャット

虚空のスキャット

自分のことは棚に上げてココロの思うまま、スキャットの如く、愛こそはすべて・・・の精神で綴っていきます。

前回の続き。

開演前。

ひとりだったこともあって、色んなことを考えていました。以下、箇条書きっぽく羅列します。

バブル期のライヴには客に有名人がよく来ていて、その人たちが席に着くたびに「わー」と沸いていたけれど今回はいたのかな。

今回は東京ドームの2F席にいました。ふと思いましたが、アリーナ最前列も今回の2Fも料金は一緒です。これは勝手な考えですが、ドームであればアリーナ、1F、2Fと3段階で料金を分けたらどうなんだろう?以前ドームのアリーナ12列目に座ったことがあるけれど、当たり前ですが2Fとは全然、違います。

開演前に売り子さんからビールを買いました。たくさんの売り子さんがいたわけではないけれど、かわいい子ばかりでした。おまけにビールをつぎながら「今日は楽しんでいってくださいね」と笑顔で言われ、びっくり。スゴイですね。ただし、この愛想の良さを加味しても1杯800円は高い。次回は近くのコンヴィニで買って、会場で紙コップに入れ替えてもらおうと思いました。

さて、いよいよ開演。

暗転して、舞台袖から現れたポールに大歓声。2F席で立ちあがる人はほとんどいませんでした。

続きは次回。

今日は「Once upon a long ago」(Paul McCartney)がよかったです。

 

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