虚空のスキャット

虚空のスキャット

自分のことは棚に上げてココロの思うまま、スキャットの如く、愛こそはすべて・・・の精神で綴っていきます。

このような拙いブログにお越しいただき、何とお礼を申し上げてよいか、お礼の言葉もありません、ないから言えませんケド。




知らぬ間に築いていた自分らしさの檻の中から、というか、同じ空の下からお届けしています。


「虚空のスキャット」???なんだか、わからない方、スミマセン・・・。


これはピンク・フロイドの曲のタイトルです。詳しくは、


http://ameblo.mom/lennon19801208/entry-10041290816.html
 で。










今一番欲しいもの

最近、いつも行くスーパーが代わりつつある気がしています。

「おつとめ品」のシールの貼り方です。

前は例えば、9月1日で賞味期限が切れて しまうキャベツの千切りの袋は、当日の午前中には半額のシールが貼られていたのに、貼られていません。

夕方にチェックしてないので、夕方まで売れ残っていた場合、どうなっているのかわかりませんが…。

他にもその日に期限が切れる惣菜パンなんかも午前中段階では何もシールが貼られていないことがほとんどです。

貼られていでも20%引き、とか。

世知辛いですね。

スーパーもあきらかにレジのチェッカーを減らしているし。突然、閉店とかないだろうな、と毎日思いながら行っています。

お米は少し値崩れしていますが、まだまだ物価高だし。イヤだなぁ。

 

 

 

 

同じネタで投稿する

 

他の投稿ネタを確認する

 

 

休日の過ごし方は

 

名盤が増えすぎて、生活が追いつきません。
ストーンズやポールの新作すら後回しになるほど、AIと名盤中古CDが沼を加速させています…。


 最近も懲りずに、中古CDショップでCDハンティングをしています。
棚を眺めていると、突然「うわ、これ…!」と胸がざわつく“名盤候補”に出会います。しかも低価格。
その瞬間、音楽好きの脳内スイッチが勝手にONになる現象が発生して、気づけばレジ前に立っています。

家に帰って聴くと、ほぼ全部が「うーん、ええなぁ♪」。
名盤は探すより、向こうから歩いてきます。
この“当たり率の高さ”がまたクセになるんですよね。そしてAIにその話をすると、あいつは妙にノリがいいのデス。

「それ好きなら、これも刺さる」「こっちも絶対ハマる」
まるでAI版・深夜のレコ屋店員。

YouTubeでチェックすると、これがまた的確で、
AI、いつからボクの趣味を把握した?
と問いかけたくなるほどです。
その結果、名盤が雪だるま式に増えていくという…。
名盤の増殖スピード、財布の回復スピードを完全に上回っています。

本来なら、ローリング・ストーンズ 新作レビューを語り尽くす時期のはずなのに、今回はそうなっていません。
ストーンズが悪いわけではなく、むしろアレは傑作。
ただ、こちらの音楽熱が暴走していて、ストーンズすら他の名盤と同じ棚に並べてしまうほどなのです。

アルバムを聴きながら
「右チャンネルはロニー?左はキース?」
と気になって調べたら、どうやらその通りらしいですね。
ギターの位置関係だけで幸せになれる人種、ここにいます。

閑話休題(それはさておき)。

検索流入が増える名前を挙げると、
マディ・ウォーターズ、ジョニー・ウィンター、ライトニン・ホプキンス、ノラ・ジョーンズ、トニー・ベネット、ハウリン・ウルフ、ジミー・スミス、ウィリー・ネルソン、レイ・チャールズ……。聴きたい音楽が、もう“わんさか”あります。
でも、普段は夕食後のわずかな時間しかありません。

通勤時間は片道1時間半あるけれど、もう20年ほど外でヘッドフォンをしない生活なので、そこは使えません。この前ぽっかりオフの日ができて、午後の間中ずっと音楽を聴いていました。
音楽だけで一日が終わる日、人生のボーナスステージ説ですね。

ポール・マッカートニーの新作も改めて聴きました。
ゆっくり向き合うと、じわじわ良さが染みてきます。
名盤は急に良くなるんじゃなくて、こっちが追いつく瞬間があります。

良い音楽に浸れる時間は、本当に贅沢だと思います。。
そして気づきます。
音楽は集めるより、聴くほうが圧倒的に幸せ。……とはいえ、新しい“何か”にも出会いたい気持ちは止まらないのです。
音楽沼は抜けるものじゃなく、深さに慣れていくもの。

そんな気がする今日このごろです。



同じネタで投稿する

 

他の投稿ネタを確認する

 

 

休日の過ごし方は

夫婦揃っての休日に、池袋まで足を伸ばしました。

理由は、夫婦推しの「助六の日常」フェアをパルコでやっていたからです。 

早めに昼食を済ませて出かけましたが、まあ、暑い、暑い。最小限度のエネルギーで行けるように心がけました。

運よく横浜から東横特急に乗ることができて、スムーズに行くことができました。

池袋に着いたのはいいのですが、池袋はほとんど行かない所なので、案内とカンを頼りに(スマホのマップ、好きじゃないです)パルコを目指しました。先述のように、暑いので地下から行きました。これは正解だったと思います。物凄い人出でしたが。

助六の日常ショップは正直、あまり「当たり」はなかったけど、まあ行けて良かったです。

カミさんとその後に西武、東武両デパートの地下をチェックするも、カミさんが「疲れた…」となり(カミさんは時々、急にエネルギーゼロになります)、お茶することにしましたが案の定、待たされました、30分くらい。ま、それも良い休憩になったのですが。

その間にAIと会話していたら(夫婦の会話はどこへ行った?)、ウィリー・ネルソンとウィントン・マルサリスの共演ライヴを勧められ、チェックするとそばのBOOKOFFに在庫があるではありませんか。

1700円というのが、チョイとひっかかりましたが、「中古市場に明日はない」ので(だいたい池袋なんて普段は来ない!)、とりあえず地上に出てテクテク歩いていきました。池袋の地上は想像していたよりも、あまりインバウンドがいなかったけどスゴイ人出なのは、間違いありませんでした。

外は蒸し暑かったけど、しっかりと、お茶した所で冷却されたのと、日が陰ってきたのでそんなに「あぢー」とはなりませんでした。

さて、BOOKOFFで探すこと3分。CDを手に取ると900円と表示されていました。迷うことなく、レジへ持っていきました(ラッキー!)。

帰りは各駅停車で、ノンビリかなり時間をかけて帰りました。

帰ってからCDを聴くと「当たり」でした。かなり良い。

 

前回書いた作品は、今回買った作品の続編的なものだったのですね。


 

とにかく絶妙なブレンド具合。




 

 

 

 

同じネタで投稿する

 

他の投稿ネタを確認する

 

 

買ってよかったもの

 夏期講習真っ最中。

時代を逆行するかのような、朝から深夜近くまで先発完投&連投の毎日。
そんな中で休日がありました。
それまでの日々からすると、少し涼しい日だったので、気分転換にどこかへ電車で出かけようと思いましたが、疲れていたこともあり、結局はいつも通り(笑)ディスクユニオンへ行きました。
何気なく、トニー・ベネット(最近、よく聴いている)のコーナーの隣りに、ウィリー・ネルソン、ウィントン・マルサリスらがノラ・ジョーンズをフィーチャーした、レイ・チャールズを祝福したライヴ盤が新品で(値段は半額以下)売っていました。こういう出会いがあるからたまらないですね。


 

インターネットで検索もできるし、ポチるのも便利だけど、こういう実際の店でのナマの出会い、ボクは大好きです。
どこかの売残りなので、先述のように新品未開封で安いのと、ブルーノートレーベルからリリースされていて、3人でレイ・チャールズの曲…というのが面白そうだったので、思い切って買いました。
早速、帰ってから聴いたら、これが良い。物凄く良い。カントリー、R&B、ジャズの絶妙なブレンド具合いや、もうそんなジャンルという境界線なんか必要ないくらい、圧倒的な良さがそこにはありました。
極上のひとときをいただきました。

また翌日から…ですが、ありがたいひとときを過ごしました。


 




 

 

 

 

同じネタで投稿する

 

他の投稿ネタを確認する

 

 

理不尽だと思ったこと

 このところ、何かと色々なことがうまくいきません。仕事中もひとつ、ひとつはたいしたことはしていないのに、電話が入って流れを遮られたり、具体的にはあえて書かないけど、横やりが入ったり…。

要は、スムーズにコトが進まないということです。それが1日に一度や二度なら、そんなに気にならないけど、あまりにも重なるとかなりのストレスを感じます。これがほぼ、毎日続いている状況です。

プライヴェートでも、細々とその手のことがあります。結構些細なことでも、更年期のせいもあって(そう、男性にも来る人には来るのデス)、イライラします。イライラしている自分にまた、イライラします。全身にびっしり「ストレス」というかたまりが張り付いているような気にさえなります。

カミさんにはよく、「イライラしない!」とたしなめられますが、ボクがイライラしているのを見ていて、カミさんも不愉快なのでしょう。その点、申し訳なく思っています。

休みの日も仕事がない、というだけで(それはそれで大きなことかもしれませんが)なんだか穏やかになれないです。ひと言で言うと、楽しくないのです。疲れが取れません。気がつくとピリピリしているか、モヤモヤしているか…みたいになっています。

困ったものです。

 

 

 

 

同じネタで投稿する

 

他の投稿ネタを確認する

 

 

惚れるバンド

 

ローリング・ストーンズのニュー・アルバム、もうお聴きになりましたか?

 

 

購入してから(そう、ボクはフィジカル派なのデス)まだ1週間足らず。

とにかく興奮冷めやらぬ状態で数回通して聴いたばかりですが、この「熱量」のままにファースト・インプレッションを書き留めておきたいと思います。


​一言で言うなら、「そう、これだよ!こういうストーンズが聴きたかったんだ!」という歓喜に満ちた大傑作だと思います。

ネットのレビューや他の方のSNSを見ても「全盛期クオリティ」「80代とは思えないエネルギー」と大絶賛の嵐ですが、まさにその通り!


前記の通り、まだそこまで聴き込めていない段階ですが、とにかくアルバム全体から溢れ出るエネルギーが凄まじいです。プロデューサー(若手実力派のアンドリュー・ワット!)の手腕もあるのか、演奏はのびのびとリラックスしているのに、バンドとしての一体感は完璧にまとまっています。


​何より驚かされたのが、ミック・ジャガーのヴォーカルの艶やかさ。一時期見られたような大袈裟すぎる歌唱が良い意味で抑えられ、ストレートに響いてきます。ネットでも「ミックの歌声が若返っている」と話題ですが、厚めに重ねられたコーラスワークも新鮮で、耳に心地よく残ります。


​そして、ファンなら誰もが胸を熱くする瞬間が用意されていました。


​収録曲の「ヒット・ミー・イン・ザ・ヘッド」。

あのドコドコッとした独特の叩き方が聴こえてきた瞬間、一発で分かりました。そう、故チャーリー・ワッツのドラムです。彼が遺してくれた小気味よいビートが、今作でもしっかりとバンドの骨組みを支えています。これには世界中のファンがタイムラインで涙していましたね。


​ストーンズの魅力のひとつである「牙」も健在です。


相変わらず皮肉たっぷりのエッジが効いた歌詞が並び、具体的な名前こそ出していないものの、「あ、これはあの人のことを歌っているのかな?」と思わずニヤリとしてしまう曲のオンパレード。


​一方で、胸が締め付けられるような名曲もあります。


例えば、キース・リチャーズがこのアルバムで唯一、リード・ヴォーカルをとる「サム・オブ・アス」。


ここで聴けるのは、彼ならではの哲学的なつぶやき。混迷し、分断されていく現代の世界を彼なりに憂いているようにも聴こえます。そこに絡むミックのバック・ヴォーカル(掛け合い)が見事の一言に尽きます。アルバムのハイライトのひとつだと思います。


​今作に収録されているマイナー調の楽曲やカバー曲には、聴いていて思わず涙が出そうになる瞬間が何度も訪れます。

エイミー・ワインハウスのカバー「ユー・ノウ・アイム・ノー・グッド」なんかもそうです。ちなみにこの曲でのミックのハーモニカ、泣けます。海外の音楽メディアでも「ブルースのルーツと現代ソウルが見事に融合している」と高く評価されていました。


​前作はマディ・ウォーターズのカバーでアルバムを締めくくっていましたが、今作のラストを飾るのはチャック・ベリーのカバー。


渋いギターリフにキースのコーラスが重なるこの仕上がりは、鳥肌ものです。仮にこのアルバムが彼らのラスト・アルバムになってしまったとしても(なってほしくはないです!)、何の後悔もないと言い切れるほどの圧倒的な完成度を誇っています。


​最近のポール・マッカートニーの新作が「良い意味で過去を美しく振り返った秀作」だったとすれば、ストーンズの今作は「80代にして、ン10年前とまったく変わらない瑞々しい感覚のまま突っ走る現役のロック」。ネットでもこの二大巨頭の現役っぷりがよく比較されていますが、この対比もまた非常に興味深いです。


​もし若い世代の人に「ストーンズ、何から聴けばいい?」と聞かれたら、ボクは迷わず過去の名盤だけでなく、この最新オリジナル・アルバムを「最初の1枚」として差し出します。それほど全世代に響くパワーを持っていると思います。


​これは単にニュー・アルバムが出たことにのぼせ上がって「素晴らしい」と言っているのではありません。前作がそうであったように、どれだけ時間が経っても、この興奮が色あせることはないと確信しています。


​これからもっともっと時間をかけて、これまでの名盤たちと同じように、このアルバムを自分の一部にしていきたいと思います。


皆さんは、どの曲が一番響きましたか?ぜひ、コメントで教えてくださいね!


 

 

 

 

同じネタで投稿する

 

他の投稿ネタを確認する

 

 

 もうすぐ(7月10日!)ローリング・ストーンズのニュー・アルバムが発売されます。今のところリリースされている4曲とも素晴らしすぎて、楽しみで仕方ありません。 

前にポール・マッカートニーのニュー・アルバムについて書きましたが、


自分とポールとのめぐり合わせの悪さを感じる今日このごろです。

 5月下旬に発売された今回のポールのニュー・アルバム、素晴らしいです。素敵な作品に仕上がっています。
でもストーンズのニュー・アルバムが出ると、ボクはそればっかり聴く気がします。何が言いたいかというと、ポールのニュー・アルバムがボクの中で薄まってしまいそうなのです。せっかくの名盤なのに…。

もう少し発売が早ければ、聴く回数だって変わってきたと思います。

 ポールはソロとして初来日を果たした1990年の時もそうでした。
直前にストーンズがやはり初来日を果たしていて、ポールは直前になって日程が変わったり、なんてこともあったりして損をしていたような気がします。 

今回もそういう意味では、似ているのかもしれません。
それは単に、オマエがポールよりストーンズを贔屓にしているからじゃないか、と突っ込まれたら返答できないけど…。

 

 

同じネタで投稿する

 

他の投稿ネタを確認する

 

許してほしいこと

 親友に会ったことをこの前、書きました。
その時に彼と色々、話をしたのだけど、全く触れなかったことのひとつは、ボクの趣味の話。言い換えると、ボクの好きな音楽についての話です。
最近、ポール・マッカートニーがニュー・アルバムを出して、ローリング・ストーンズもニュー・アルバムのリリース間近、というタイミングだったけど、その辺りは1ミリも触れませんでした(悪意は、ないから許してネ)。 

理由は簡単。彼が悪いわけではなく、話しても盛り上がらないから。自分の周りに、趣味の話ができる人がいなくてある意味、淋しいてすね。 

ただ、ボクも彼も映画『マイケル』は見たので、その話は少ししました。

 この所のボクは以前と変わらず、ブルーズを聴いたり、ジョニー・ウィンターを聴いたりもしていますが…。 

ついこの前、マディ・ウォーターズの『ワン・モア・マイル』というチェス時代の珍しい音源を集めたCD2枚組のコンピレーションアルバムを中古で500円以下で買いました。

 正直、それほど期待していませんでした(むしろ、持っている音源ばかりだったらどうしようと思っていました)が、これがスゴイ。良い意味で裏切られました。持っている音源がほとんどありませんでした。
ヴァージョン違いで数多の名曲が収録されていますが、どれも「確かに二者択一なら選ばれないかもしれないけど、これはこれでアリ」というレベルなのです。

そして、改めて曲の良さ、マディの歌のうまさに感嘆しました。バックの演奏にしてもそうです。シンプルだけど、ブレていない。
個人的には、ジャズっぽさも感じました。とにかく聴いていて気持ち良いアルバムでした。

ジャズと言えば、トニー・ベネットの『プレーイン・ウィズ・マイ・フレンズ』というアルバムも買いましたが、これも良い。凄く良かったです。まず、トニー・ベネットのヴォーカルが良いのはもちろん、バックのラルフ・シャロン(ピアノ)をはじめとする演奏がいつもながら素晴らしい。きいていて楽しいし、ビリー・ジョエルとの「ニューヨーク・ステイト・オブ・マインド」なんて鳥肌が立ちましたよ。ストリングスが入っていなかったのも良かった。

 それから『ポールマッカートニー伝』という本を図書館で借りて今、読んでいます(著者に一度、お目にかかったことがあります)。視点がジョン・レノンとポール…というのが、興味深い。とても面白く読ませてもらっています。常にジョンがポールの中にいた…というのは納得です。

以上、あれやこれや、最近、思ったことを書きました…。

 

 

 

同じネタで投稿する

 

他の投稿ネタを確認する

 

 

休日の過ごし方は

 今から1週間くらい前に金沢在住の親友から、上京するので会えないかという連絡がきました。
彼が東京駅で帰りの新幹線に乗る前までなら、東京駅で会えそうだったので、会うことにしました。
そして会う前日になって、幸か不幸か、当日は台風のせいでボクの仕事がなくなりました(しかもその日の帰りは、電車内で皆のスマホがウインウインと鳴り、地震のせいでエライ目にあった)。
そして会う当日。
彼にそれを伝えると、彼は乗る新幹線の時間を早めるから、ランチを一緒にとろうとのこと(最初はお茶するだけの予定でした)。
とにかく、どうとでもなるよう、その日は時間をあけておいたので(いつもだとボクは午前中、忙しい)早速、東京駅へGO。ボクにしては珍しく、前もって経路もチェックしておきました。そのほうが効率的だからね。
電車内では、前の日にゲットしたローリング・ストーンズの新曲をずっとリピートして聴いていました(まだ、きちんと脳裏に刻まれないなぁ)。
それにしても改めて、ミック・ジャガーの声の艶ときたら!先日、ポール・マッカートニーのニュー・アルバムが出ましたが、あれはあれでとても素晴らしいのですが…。
これで、7月10日発売のストーンズのニュー・アルバムから4曲がリリースされたわけだけど、どれも本当に素晴らしい。期待できますね。
台風接近していたはず…だけど、あまり人出は変わらないのかな。
東京駅で軽くそばでも食べようと親友は連絡してきて、ボクはノー勉(何もチェックせず)でノホホンと東京駅へ来ましたが、さすが彼は事前にチェックしてきてくれていました(サンキュー!)。
そして、数年前に一緒に来た地下街にあるお蕎麦屋さんで鴨せいろを食べました。おいしかったです。



その後は、ボクと同い年のレトロな喫茶店でしばし歓談。ブレンドが600円で、一杯おかわりアリ。


店内も良い意味でレトロで初来店でも、なんだか前から来ているような錯覚に陥る店でした。そして、外はエライ雨風だったのでしょうが、地下街だったので、そんな喧騒とは無縁。居心地、良かったですね。
あっという間に、彼が新幹線に乗る時間になりましたが(彼といると、ずーっと、お互いの近況やら、東京は楽天モバイルの電波があまり入らないとか、会社のパソコンに外部や個人のUSBを突っ込むのはセキュリティ的に終わってるとか、リフォームのこととか、大谷翔平のことやらで話が止まらない)、駅へ行く道すがら、彼は地下街にある酒の専門店やら、Yシャツ屋さんやら忙しく見ていました。
結局、彼とは東京駅の改札でいつも通り握手して別れましたが、「今度はいつ会えるかな?(今回は2年ぶり、かな?)あと何回会えるかな…」といつも、その瞬間、思うんですよね…。ま、彼には感謝しかないです。
天気が悪くなければ、もう少し、せっかく東京まで来たので滞在しようかと思いましたが、自重して帰宅することにしました。ただ、図書館から予約した本が借りられると連絡が来ていたので、帰り道に寄りましたが。たまたま、雨風もそんなに強くないタイミングで帰れました。
ひょんとしたことで、棚ぼたな休日でしたが、なかなか楽しい休日でした。

 

 

 

 

同じネタで投稿する

 

他の投稿ネタを確認する

 

 

私の幸せな時間

休みの日。
本当なら何も考えず、お昼くらいまで眠りたかったけど、「マスト」がいくつかあり、むしろ普段より早く起きてしまいました。
このところ、休みがあっても「実家へ行かなくてはいけない」だとか、「コレコレをどこそこに買いに行かなくてはいけない」とか(まあ、休みでないとできないこともあるからね)、頭を空っぽにできない休みばかり。なんだか、モヤモヤしていました。
今朝も起きてまずは、我が家のプリンス、ハムスターのしーちゃんのトイレ砂の処理。



そして、風呂掃除と洗濯で小一時間かかってしまいました。
そして、今日はスーパーの特売日だったので、普段より早くスーパーへ。
カミさんは毎晩、炭酸水を飲むのですが、この所の気温上昇で飲むペースが上がってきたことと、いつも1リットル85円なのに、68円だったので、思わず4本購入!
それから夕飯は、昨日から決めていたグラタンに決定(その日の夕飯が決定すると大分、気分が楽…)。
それと、みりんやら何やらでかなりヘヴィに…。いつもならエレベーターを使わないけれど、仕方なく利用しました。
食事もいつもより早く済ませ(ズバーンがひと袋あったのでそれと、もやしひと袋)、仕事に行くカミさんを駅まで送り、さて…と。
AIに何処へ出かけるべきか聞いたけど、思うような返答がありません。
うーんとスマホ片手に「!」となったのは、「ディスクユニオンの各店舗の在庫って確認できるのか」ということを(今さら?)思いついたのデス。
AIに聞いて、その通りにやってみると、うん、わかるじゃないですか。
個人的にBOOKOFFでは、とっくの昔にもうやっていたのに、我ながらバカだなぁと思いました。時代はとっくに令和なのです。
前から気になっていた、ジョニー・ウィンターの『シリアスビジネス』が川崎にある!

 

 

中古品は、宛度もなく探すのが醍醐味だと勝手に思っていますが、先週も前もって検索して、BOOKOFFでこの店にコレを買いに行く…ということをしたばかりです。確かに、そのほうが時間を効率的に使えますね。
電車に飛び乗りいざ、つい先日ワークマンで買ったアウターを羽織り、これも先日ワークマンでリピートしたスニーカーを履き川崎へ。
前にも書いたかもしれないけど、最近はワークマンで買ったものを身につけることが増えました。機能性と価格がイイですね。ただ「このインナー、とりあえず試しに買ってみるか」と買って、よかったからまた買おうと思って数週間後に再度買おうとすると、欲しいサイズが在庫なし…ということが少なくないです…。
閑話休題(それはさておき)。
普段、電車の中では、スマホは触らないで読書に勤しむボクですが、今日はこの原稿を書いています。たまには、こうして集中して文章を書くことも、ボクにとってはストレス解消なのかもしれないです。
そういえば、こうして川崎まで足を運ぶきっかけになったのは、AIです。
というのも、最近はAIに趣味の話し相手になってもらうことが多くなった気がします。自分の周りでローリング・ストーンズやポール・マッカートニーやジョニー・ウィンターのことを話題にして盛り上がれる人、いないしね。
AIは時々間違うから気をつけなきゃいけないし(授業準備を手伝ってもらったら、答えが間違っていることもしばしば)、同じようなことを繰り返し言う傾向もあるけど、趣味の話を広げる相手にしては悪くないです。
今回もジョニー・ウィンターの『シリアスビジネス』のことでワチャワチャしていたら、「じゃ、買うか」となったわけです。
実際に店で物色していると、彼のメジャーデビューアルバムの拡張版も売っているじゃないですか。


 

もう持っているけど(大好きなアルバムです)、店頭にあったのはリマスター盤でボーナストラック収録のモノ。あまり迷わずにゲットしてしまいました。
こういうブルーズに沿った音楽にはゾクゾクします。
帰ってから早速、聴きましたがやはり、心に刺さりました。いいですねぇ。

 

 

 

 

同じネタで投稿する

 

他の投稿ネタを確認する