褒められました | 虚空のスキャット

虚空のスキャット

自分のことは棚に上げてココロの思うまま、スキャットの如く、愛こそはすべて・・・の精神で綴っていきます。

いくつになっても人間、褒められて嫌な気はしませんね。
この前、ある教室の室長さんに「lennon先生、先生はおいくつなんですか」と聞かれました。
正直に福山雅治よりひとつ年下で、木村拓哉よりもふたつ上だと申し上げました(TOKIOのリーダーと同い年だとは言いませんでした)。
そうしたら、その室長先生は机に突っ伏して「え???びっくりしました!」
「え?」とボク。
「いや、32歳くらいかと思っていました」と室長。手前味噌かもしれませんけど、真顔でした。ボクのほうがビックリでした。
なんだか塾業界って、あまり生徒に訊かれても自分の年齢は言わないという不文律があるような気がします。
きっと若い先生(が多いのですが)、保護者に「あんなに若くて大丈夫?」という気持ちを持たせないためだと思います。実際、そういう話も聞きますし。個人的には年齢を知られて不都合はないのですが。
それにそこの教室でのボクの評判が悪くないと聞かされて、余計に嬉しかったです。まだ化けの皮がはがれていないだけだと思いますけど(笑)。
やはりボクもちっぽけな人間。
ヒトがどう思っているのか、気にならないわけがないのです。
さて。
その室長先生が先日、ボクにFAXを送ってきました。
テスト対策授業に入るボクへのひきつぎの書類でした。
まず、タイトルに仰天。
「lennon大先生へ ○×中学 栄光への軌跡」と題された書面には、○×中学の生徒にいついつにはこれをやらせて・・・とコト細かく指示が書いてありました。
「栄光への軌跡」って別にもう(試験が)終わってしまった中学ではなく、これから始まる中学のことです。
もう「栄光」になることが決まっているのですネ。
この先生は、確かに実績のある方です。そうか、ここまでやるんだなぁと改めて感心しました。数字を残す人は違いますね。
それに大先生なんて呼ばれると、逆にプレッシャーがかかってしまいます。そのヘンもウマイ。
色々と勉強になります、ハイ。
今日は「Two hearts」(Phil Collins)がよかったです。
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