正確にいうと、前にもそう思ったことはあったのですが、やはりあのカレー・ルーの便利さには勝てず、断念していたのです。
でも、感化されやすいボクがTVでカレー・ルーを使わずに調理しているのを見て、「あ、これなら自分にもできそう」と生意気にも思ってしまったのデス。
思い込みというのは怖いもので、それで「じゃあ!」となったわけ。先日、作ってみました。
でも、やはりルーがないと色々と調味料だとかが必要なんですね。
だって、ルーがあればたまねぎ、じゃがいも、にんじんと肉でいいんですもの。
だからやはり、あれだけルーが支持されているのだろう、と改めて感じました。
実際、調味料をきちんとそろええようとすると、近所のスーパーでは・・・みたいなものもありました。結局、高くつくし、手間もかかります。
それにしてもカレーというのは不思議な食べ物です。
時々、無性に食べたくなるんですよ。あの香りを鼻にすると、だいたいいつでも食欲をそそられるし。
実際に作ってみると(こういうのは生まれて初めての体験でした)、まあ、時間がかかりますね。
レシピだと1時間くらいかかることになっていましたが、初めてで要領を得ないこともあって、1時間半以上もかかってしまいました。ついでに告白すると、レシピにはない隠し味も入れてみました。
今度作るときは、今回のことをふまえて改良もできそうです。
肝腎のできあがったカレーの味は写真だとわかりにくいでしょうけど、想像していたよりも本格的というか、スパイシーでした。ちょっとお子さんには無理ですね。
まあ、それなりにできたのでヨカッタ、ヨカッタ。カミさんもおいしいと言ってくれたし。
がんばって30分以上もたまねぎを炒めた甲斐がありました。
自己満足だけど、達成感はありますね。
手間は少しかかってもいいけど、コストがかかるのは考えてしまいます。
もちろん、外で食べるよりは安くすむけど(たぶん)。
今日は「Walking down your street」(Bangles)がよかったです。


