大事なアイデア | 虚空のスキャット

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自分のことは棚に上げてココロの思うまま、スキャットの如く、愛こそはすべて・・・の精神で綴っていきます。

いつ、とは決め付つけられないけど、「あ!」とアイデアが浮かぶことがありませんか。あるいは、仕事がらみのことで「これは記憶しておかなくては」、ということ。
ボクはしょっちゅうじゃないけど結構、あったりします。
家にいるときだと、メモ用紙に書き留めます。
外でだと手帳にメモるようにしています。そういう意味で手帳がないと困ります。携帯電話よりも困ります。
それから授業中だとそのためのメモ帳をもっているので、そこに汚い字で書き込みます。
携帯電話をピコピコやって、残しておくこともあります。でも、携帯はそういう意味であまり使っていないので(若い人はメモ帳代わりにしている人も多いようですね)、自分のPCあてにメールを出すこともしばしばです。そのほうが目にとまるから(PCのメールは基本的に毎日、チェックするので)。
信じてもらえないかもしれないし、「馬っ鹿じゃないの!?」と言われかねませんが、このブログの原稿のアイデアだってそうです。全てがそうではありませんが、通勤途中に「あ!」と思いつくことがあります。そういうときは上記のような方法で、後でできるようにしておきます。
あるいは箇条書きで手帳にアイデアをメモしておくこともあります。
くだらないことかもしれませんけど、瞬間的に「あ!」と思いついたことを逃したくないのです。たいしたことじゃないことも多々、ありますけど。
後で、「さっき、何、思いついたんだっけ???」と考え込むことくらい、ストレスのたまることはありません。大魚を取り逃したような気分になるのです。
歌手のマライア・キャリー(ボクと同い年です)は、曲のアイデアが思いついて何もメモ帳だとか、そういうものがないときは自宅に電話して、留守番電話にメロディを吹き込んだりするんだそうです。それ、ボクは作曲ができないですけど、わかります。そういうものなんですよね。
ジョン・レノンも曲を思いつくとすぐにカセットに録音していました。彼の場合、楽譜を書くのが得意でなかったというのもあったみたいですけど。
一番、後で悔しいのは寝床にいるときに思いついたこと。
確かにいつも枕元に携帯電話を置いてはいますけど、「そこまで・・・」と思ったり、「面倒」だと思って、また目を閉じてしまいます。
チキンラーメンやカップヌードルで有名な、日清食品の創業者である安藤百福氏はいつもメモ用紙と赤鉛筆を枕元において、思いついたことはそこに書きとめていたそうです。それぐらいの「執念」がないといけないのかもしれませんねぇ。
今日は「Please please me」(Paul McCartney)がよかったです。このポールの熱唱、涙が出そうになった・・・。ジョンもきっと拍手を送ってくれたと思います。
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