散歩 | 虚空のスキャット

虚空のスキャット

自分のことは棚に上げてココロの思うまま、スキャットの如く、愛こそはすべて・・・の精神で綴っていきます。

自分は歩くのが好きです。そんなに長い距離ではないですが、オフの日はよく歩いています。
本当は走るなんていうこともいいんでしょうけど、自分はいろんな意味の持久力がないので、もっぱら歩きです。歩くだけなら渋谷~新宿も苦になりません。実際に明治通りをテクテク空気の悪い中、歩いたことも何度もあります(音楽を聴きながらなら百万力デス)。
先日も大原隋道まで久々に歩きに行きました。
小学生の頃はよく行ったところなのですが、先日、帰宅してやっていたあるTVドラマで使われていたような気がして、別にそれがきっかけになったわけではなく、たまには昔の生活圏を散歩してみるかと思い、行ってみたのです。懐かしかったです。
昔と違って映像(http://www.youtube.com/watch?v=rYhkVSWg0Hg)で見てもらえればわかりますが、まわりが舗装されていて(昔はむき出しでした)小奇麗になっていて、雰囲気もアーバンになっていました。昔は人がひとりくらい消えていてもおかしくない道でしたから(笑)。変われば、変わるんですね。
軽井沢行っても自転車で移動したほうが早くいろんな所へ行けるなと思っても、基本は歩きです。疲れるし、速度も速くないけど、これがいいんですよね。確かにたとえば軽井沢駅から白糸の滝までだったら、クルマで移動すれば確かに便利なんですけど、万平ホテルや旧軽井沢までだったら断然、歩きです。
カミさんと何か大事な話をするのも歩きながらすることも多いかもしれないです。なんかそういうほうがたとえば、どこかに座って何か飲みながら話すよりも自分はOKなような気がしています。
ひとりで歩くときは音楽を聴きながらあるくことが多いです。
携帯電話にも音楽は入っていますし、I-PODではないけどポータブルの音楽プレーヤーもあり、それらを活用しています。自分的に歩くのに適した音楽を持ち歩いています。たとえば、ジョン・レノンの「イマジン」なんて大好きだし、名曲ですが、個人的にはそういう場面には適さない曲です。たとえば渋谷のセンター街を歩くときに適した音楽ではないと思い込んでいるので、入れてないです。かえってジョンの曲だったら「冷たい七面鳥(コールド・ターキー)」なんかのほうがそういう場面に自分的には「向いている」曲なのです。これが軽井沢を歩くなら「冷たい七面鳥(コールド・ターキー)」よりも、かえって「イマジン」もアリだなって思うのですが・・・ってヘンですね。
ちなみに散歩のときに適した音楽を勝手に決めていいのなら、とにかくノリのいい曲です。ビートルズでいえば、「レット・イット・ビー」はいい曲だけど、散歩には適していません。「ヘイ・ブルドッグ」なんてそういう意味では最高の曲のひとつです。
とにかく散歩って好きです。今はもうそういう機会はないけど(あったらマズイけど)デートでドライヴというのも悪くないけど、歩くのも大好きです。どこへ行くにもクルマ!・・・みたいな、歩けない女の子とは付き合えないですね。
今日は「Lonely at the top」(Mick Jagger)がよかったです。元はストーンズ用の曲。海賊盤でストーンズ・ヴァージョンを持っていますが、こっちのヴァージョンのほうが覇気がありますね。