GRAN TORINO, again | 虚空のスキャット

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自分のことは棚に上げてココロの思うまま、スキャットの如く、愛こそはすべて・・・の精神で綴っていきます。

映画「グラン・トリノ」がDVD化されたので、再度、見ました。
リリースされたばかりでしたが、レンタル店ではまだ全然、借りられる状況でした。ちょっと寂しかったですね。
5月に見たのがもうDVDになるって、早いですね。こういう「サイクル」だと、たいしてみたい映画でない限り、DVDでいいか・・・と思いたくもなる一方、もう見れるんだ、という気にもなります。
もう一度見て、改めて「本当にもう迷わない」と思いました。
あの時と同じことを書きますが、自分はクリント・イーストウッドのファンです。大ファンですといってもいいです。そのボクがもし、誰かにクリントの映画を一本だけ薦めるなら?と訊かれたら、やっぱりこの映画を薦めたいです。もちろん、他にも名作がたくさんありますけど。
これほどボクをさわやかな気分にさせ、手を握らせ、勇気付け、笑わせ、泣かせた映画は他にありません。
今日は「Gran Torino」(Jamie Cullum and Clint Eastwood)が泣かせてくれました。