今から書くことはシロート考えのところがあるので、間違い、その他があっても許してください・・・。
ある国の元大統領が自国の自由を奪われた人たちを「連れ戻しに」行きました。やっぱりある国って、「人道的」になったときの行動力は違うんだなぁって思いました。
その国も「あいよ!」って感じで、その人たちを返してくれましたね。よかったです。もちろん、色々とウラはあるんでしょうけど。
それにしてもどこかの国は情けない。
確かに事情が違うかもしれない。
国のチカラが違うかもしれない。「自由」に関しての考え方が違うのかもしれない。歴史的なことだとか、メンツが関係しているのかもしれない。もしかしたらその国とどこかの国では人ひとりの命の重みだって違うのかもしれない。
だけどどうして半年くらいで、「囚人だった」(御本人のコメント)あの人たちは自分の国に戻れて、何十年も前に無理矢理(?)連れ去られた罪のない人たちが帰ってこれないのだろう?本当に政府や関係者はトコトン努力しているのかしらん?
こうもあっさり、解決することを見ちゃうとそう思わざるを得ません。自分は真剣に落ち込んでいます(戻れた人たちに対して・・・ではありません)。
そういう方々は、自分の家族がそういう目にあっていても「仕方ないや・・・」と思うのかしらん・・・。
ヘンな国があるんですね。
結局、誰がどう何をやっても変わらないんじゃないかと思いたくなります。選挙なんかしても、しなくても「何も変わらない」んじゃないですか。自分の知る限り、誰もそういう人たちを連れ戻すことを真っ先にうたっていないですものね。結局、立候補した人が当選するかしないか、そしてその周りの人たちが甘い汁を吸えるか否か・・・だけじゃないんですか。それはそれでひとつのありかたですけど。
暴言多謝。
今日は「Pipes of peace」(Paul McCartney)を唄いたいです。