今から書くことはどこかに書いたことと重複するかもしれませんが、お許しください。
今年は諸事情により、恒例の(?)軽井沢訪問(・・・という言い方は皇族みたいだけど、あ!「ご」が付かないからいいのか・・・)はお預けです。
行きたくないかと問われれば、もちろん行きたいです。すぐにでも飛んで行きたいです。
前にもどこかに書きましたが、軽井沢は自分にとって「いつも心のどこかにある特別な場所」です。オオゲサではなく、軽井沢のことを考えない日はないくらいですし、今頃はどうなのかな、あっちは???と考えるだけでウキウキしてくることもあるくらいです。
それだけに本当に断腸の思いです、今年は。
日帰りでならたぶん行けなくもないのですが、やはりゆっくり行きたいのが本音です。例えば、ディズニーランドが大好きな人が3年に一度、30分だけ限定で滞在しても・・・でしょ?(行けないよりはマシかもしれないけど)
行くなら最低、二泊三日くらいで行きたいです。現実的な贅沢を言えば一週間、いや10日、もう一声でひと月・・・なんてやっていると現実離れしちゃいますね。整理しましょう。現実的な贅沢を言えば、一週間から10日くらい、非現実的なことを言えば7月から9月いっぱいくらいまで過ごせたらなぁというのが本音です。ホント、別荘でも持って夏の間でも過ごせたら最高でしょうね・・・。
軽井沢の何が自分をひきつけるのか。
ひと言では難しいです。ただ、これだけは言えます。初めて新幹線で軽井沢駅に降り立った瞬間に「あ!」と既に魅了されていた、と。
今でも覚えていますが、軽井沢に着いてすぐに街全体がクーラーやってんの?と思いました。駅からホテルまでの道のり、あんなにウキウキ歩いただなんて、この生涯でそんなにないんじゃないですか。
軽井沢にアウトレットはあるべきではないと個人的には思っているので(観光的集客という意味では必要なのかもしれませんが)、あれはあまり好きではないですが、それ以外の街並みも雰囲気もいっぺんに気に入りました。もちろん、いつもいくお盆の時期より、もう少しすいている時期に行くともっといいんでしょうけど。
具体的にはどう過ごしたいのか、どこへ行きたいのか。それは次回。
今日は「Sexy Sadie」(The Beatles)がよかったです。