O脚、X脚の方必見!膝の痛みはなぜ起こる?
先日、膝痛のスペシャリスト
PST Fujisawa整体の浜田直明先生とお話しさせていただきました。
浜田先生の運動指導はいたってシンプル!
「ペンギン体操」というのを教えてもらったのですが、
たったこれだけで?!
と思うような方法なのに、見事にバランスが取れるのです。
歩き方の基本的な部分は共通していましたが
カラダの意識の仕方が独特で、やってみるとなるほどーと思うようなものでした。
膝痛は特に普段のカラダの使い方がかなり影響します。
だから、あれこれ指導したくなるのですが
「シンプルな方が続けやすい」
と改めて気付かされました。
「ペンギン体操」取り入れさせて頂きます!( ̄^ ̄)ゞ
最近では20代でも膝痛になる人が多いようです。
☑︎ 体重増加
☑︎ 運動不足
☑︎ 使い過ぎ
☑︎ 半月板損傷
☑︎ 軟骨のすり減り
など、人によって様々な原因があります。
膝を故障する人の共通点は「膝の捻れ」です。
まっすぐ使っていれば、ある程度の衝撃にも耐えられますが、捻れた動きにはめっぽう弱いのです。
日常生活でも捻れた動きを繰り返し行っていると、過度に負担が掛かります。
O脚・X脚は捻れた動きの結果です。
また、体重が増えるほど、膝にかかる負荷が大きくなってきます。
階段の昇り降りでは、体重の数倍の力が膝に掛かります。
運動不足や、疲労がたまっての筋力低下も影響があるでしょう。
ヒール靴を履いていたら、常に膝に負荷が掛かっていることになります。
スポーツなどで多いのは、前十字靭帯損傷や半月板損傷。
捻れた状態で、一瞬にして強い負荷がかかることで、大きな怪我に繋がります。
●自分の膝は捻れているの?
●膝が捻れないようにするにはどうしたらいいの?
●正しいカラダの使い方は?
『姿勢ケアアドバイザー講座』では、そんな疑問も解消できます。
◆自分の膝は捻れているのか?
まずは、自分の膝が捻れているかどうかを確認しましょう。
ポイントは「つま先と膝の向き」
あなたの『つま先』と『膝頭』は同じ方向を向いていますか?
座っている時に、膝が内側に入っていませんか?
X脚の人は明らかに膝が内側に入っているのが分かるかと思います。
O脚の人は膝が外に広がっているように見えますが、
膝頭は内側を向いています。
◆膝の捻れを解消するエクササイズ
2つのエクササイズを紹介します。
膝の捻れが整うだけでなく
☑︎ ヒップアップ
☑︎ 太ももの引き締め
☑︎ 骨盤の引き締め
☑︎ お腹の引き締め
☑︎ 猫背改善
にも繋がります!
《かかと上げ》
①かかとを付けて、つま先を30度位開きます。
②両手を合わせ頭上に伸ばします。
③カラダを真上に引き上げるように、かかとをなるべく高く上げます。
※この時、かかと同士を付けたまま、つま先立ちします。
④ゆっくりとかかとを下ろします。
※ゆっくり下ろすことで、姿勢を保つ筋肉が鍛えられます。
※かかとを下ろした時に、指先が浮かないように
③④を5回1セットとして2,3セット行ってください。
《四股ストレッチ》
①つま先は外向きで肩幅より広めに脚を開きます。
②手で膝を支えて、つま先と膝の向きを合わせながら腰を下に落とします。
③内腿を開いて骨盤はなるべく立てます。
④その状態で左右に30回ゆっくり揺れます。
※膝のお皿が必ずつま先の上を通るように
※かかと、つま先が浮かないように
この2つのトレーニングを合わせて行うことでバランスが取れます。
朝晩の2回、2つセットで行うことをオススメします。
膝の捻れを解消して、楽に楽しくエイジレスに生きましょう!
↑先日のオステオパシーセミナーにて膝調整中
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