HSPの適職はなにか?という話 | まだやりたいことがある!人へ。 判断力と生命力を支える神経系コンディションマネジメント

まだやりたいことがある!人へ。 判断力と生命力を支える神経系コンディションマネジメント

東京藝大卒・元ソニーミュージックディレクターの皆川公美子が届ける、女性リーダーのための「神経系アップデート」。最先端の神経科学と愛着理論から、脳の過緊張(食いしばり)を解放し圧倒的な器を創ります。

HSP/HSCプロデューサー 皆川公美子です。

 

HSPさんのお仕事をサポートしていて

感じるのは

 

HSPは感性=感じる力が強くて

 

そして

 

または、人や世界がよくなる、ということに

究極の喜びを見出す人たちということです。

 

 

わたしはHSPの仕事人は

大雑把に以下の6つの資質に分かれるなって

思うのですが。。

 

①アーティスト(何にかぎらず自分のことを表現し続け、ニーズと違う世界に住む人とわたしのなかでは定義

 

②ひとの心を扱う、またはサポートする人

 

③細やかに分析し、物事の本質を研究する人

 

④スピリチャル(大いなる存在とかエネルギー)を感じる才能がある人

 

⑤人の身体の状態や内部に特別なセンサーがある人

 

⑥五感の鋭さを使って仕事をする人

 

 

 の6パターンです。これを掛け合わせで使っている人が多い。

 

 

 

そうなんです。

HSPの適職とはなんですか?と聞かれると

ん〜〜困ったなあと思う。

 

既存の職業名でいうとなんなのかなあって。

 

 

HSPとは人間の内面の才能なので

外側の行動で分類をしている「職業名」

には当てはまり切らないのです。

 

 

たとえば営業、というなかにもお客様の気持ちを読み取ってドンピシャなニーズをさしだすことで成績をあげる営業さんと、

ただひたすら体育会系に行動することで成績を出す営業さんと、

同じ職業名ですけれど、

やってる仕事内容とプロセスは天と地ほど違うと思いませんか?

 

整体師さんでも

手で触ることによって、その人の身体や感覚までも正確にスキャンする(感じ取る)人と、

手技が細やかで経験があって流派の「やり方」を正確に守ってやっている人と

仕事の質もお客様の層も全く違います。

 

 

 

 

 

世の中、一般的に職業名は

 

「なにを行動するか」で定義つけられています。

 

消防士

医者

弁護士

作家

先生

コールセンター

パイロット

編集者

助産師

サラリーマン(だけはおおざっぱすぎw)

 ・ 

 ・

 ・

 ・

 ・

 

 

実はその人の資質や能力で分類されていません。

 

 

 

そんなことつべこべ言ってたら、

就職しにくいじゃん!!!

 

 って声が聞こえてきます(笑)

 

 

はい、究極的には

 

HSPは全員、自分ならではの資質と強みから

仕事を作りだしてそれを世の中に売っていくほうが、

決まった行動様式の団体に属するより、向いていると思います。

これからのAI社会では「その人しか作り出せない仕事」がすごい価値を持つ、ということはよく言われていますよね。

 

 

 

ちょっと話はそれますが

それが先日映画の上映会でも扱っていた

「サティシュの学校」のテーマ。

 

*サティシュさんはガンジーの孫弟子。「人はみな、特別なアーティスト」というテーマをもとにイギリスにシューマッハースクールという学校の校長先生をやっておられます。

次世代のほんものの教育に80名が心揺さぶられました。

見ていない方は、こんど東京で潜在意識のプロ」やこゆきのさんの主催で

5/13(月)夜上映会がありますよ!→予告映像https://youtu.be/pztf1jKJuu4

詳細はやこゆきのさんのフィードでもうすぐ出ると思います。

 


もとい。

 

今すぐ起業とかできないわ、

って人ももちろんそれでいいと思います。

 

大切なのは

 

自分はどんな人で

何ができて、

いつもなにに注目している人なのかってことを

掘っていくこと。

 

 

自分ならではの強みと世界観を使った仕事、

それは

体力的に多少たいへんであっても

心にひっかかりがない

晴れた空のような状態でいられる仕事です。

もちろんHSPだから、心のアップダウンはあって当たり前だと思いますが。

 

 

心が、どっしりして全体的に楽ですよ!

 

 

◆HSPの仕事術コラムまとめ