HSP/HSC プロデューサー 皆川公美子です。
小木戸利光さんのシアターワーク@オンライン、2日目が終わりました。


あ〜なんも言えねえ。
というのが終わった時のひとことです。
10時〜17時半までのあっという間の豊かな時間でした。
このような状況になって
身体を使った表現ワークが
はたしてオンラインでできるのか?というチャレンジでしたが
話し合いとトライアルを重ねてのシアターワーク、
身体と意識のつながりを感じ続ける場でした。
HSPさんだけのクラスでしたが
オンラインであるにも関わらず
みんなで円になったり
手をつないでワークすることが
できたと感じている方が多かったのには
驚きました。
表現することで
あるがままに受け入れられる場所というのは
ある一定の物理的な場所じゃなくて
実はひとりひとりの内面にある場所。
HSPは、 『自分に合う場所がない!』と
つい自分の外を探し回りがちだけど
自分のなかをチューニングして
自分の身体の声を聞けるようになることが
人生の満足に関係ある、
どころか
ほんとうに大切なことだと
今回も納得しました。
当日は
午前中、自分の心臓の鼓動音を聞くワークからはじまり
小木戸さんの言葉でのリードをオンラインで聴きながら
自分の身体と向き合うワークをたくさんやりました。
ああ、小木戸さんのすばらしいシアターワークの世界で、
心も身体も1日遊びました!
【わたしは、この身体で生きていく】
自然にでてきたのは
こんな言葉で、
自分の身体が
これほど愛おしいものだと
湧いてくる瞬間というのは
いつぶりだろう。
感受性の豊かなHSPさんの集まりだからこその
繊細で、空気が震えるような場でした。
「人から踊らされているんじゃなくて、身体のパーツひとつひとつが言い出して踊る」
という言葉を発してくださった方がいました。
人生をドライブしていくのは
いつもそんな感覚なんだね、きっと。
みなさま、ほんとにありがとうございました💓
1人が欠けても違うものになったと思います。
小木戸さんは、すごいアーティストさんですが、
HSPの当事者として、というお話を
ありがたくありがたく伺いました。
これを出さなければ生きていけない、という
幼い頃からのつまづきと
感情と表現していくこと、
についてお話くださいました。
自分のなかに何かを見つけようと思ったときには
見つからなくて
深く自分の身体と心の記憶を愛したときに
すべてが手に入る っていう
感覚。
これからも身体のワークでHSPさんと共有していきたいと思います。
わたしたちが共有していた画面はこちら。
みなさま、もう狭い画面からはいなくなって
それぞれの時間を
自分の思うがまま、
すごし表現していただき、
それは誰が見ていなくても
すごい時間でした。
みなさまからいただいたご感想です。(SNSにて公開してくださったものです。)
新たな体験だった。
そう、オンラインでは
更なる想像力、が、湧き起こる
っていうのかな。
距離や時を超えて。
それをテクノロジーだけじゃなくて
やはり感覚でやるんだというのが
あった。。
圧倒的に各々違う、
どうしようもないむき出しの自分を
表していくこと、
と
あたたかい思いやり、
が
心臓の鼓動をベース音に
共に存在していて揺れていた。
急流の中に膝まで浸かって圧倒されながらも、
水の冷たさとか、気持ち良さとか、
匂いとか、緑の濃さとか、気配とか、
いろーんなものを全部感じ取って、
そして同時に記憶してる感じ。
それは体が自動的にやっている。
オンラインだから、
実際の距離はすごくあるってわかっているけど、
そこに圧倒的な人の気配がある。
人の気配があるし、初めましての人々を前に
恥ずかしさやドキドキや、
えいって飛び込む勇気とか、そういう
自分の感情の動きもちゃんとある。
いや〜こういうの体験しちゃうと、
フリーエネルギーとか
そういうよくわからないものも
きっとあるよね、って思う。知らんけどw
”わたし”が描かないようにして来たし、
どうしてもそれは気持ち悪くて出来ないけど、
でも、きょうは、
”わたし”じゃないわたしが描きたいのは
あぁそうか、これだよ って思った。
それを、描ききるまでは、死ねない。
それを描ききったら、もう行ってもいい。
最後にみんなで砂浜で輪になった時の
風が通り抜ける感じとか波の音とかに加えて、
つなぐ手に感じる体温や汗が
泣きたいくらい優しかった。
ほんと今日はね〜、すごかったです!
シアターワークってどんなものかも、
そもそも何をやるのさえ知る前に、
そういうの全部ぶっ飛ばして
「行かなきゃ!」って思った不思議。
また参加したいって思うし、
いやいや今日のこの体験をまず
大切に大切に愛でたいとも思います。
今日体感できたこと、小木戸さんの音楽で、いつでもそこに戻れる気がしています。香りで過去を思い出せるのと同じで。
もしわからなくなったら、いつでも戻れるツールをいただきました。
ほんと「何も言えねぇ!」言葉にできないけど感動です✨
13人が手をつないで輪になって、海の風が通ってるところとか、
離れてるはずなのに、すごく感じあってるところとか、すごかった。ほんとすごかった!
昨日は、Toshimitsu Kokidoさんによる、シアターワーク@オンラインに参加させていただきました。
ワークの休憩中に流れた、子木戸さんの音楽。
小木戸さんの今までの背負ってこられた悲しみや、苦しさ、そして力強さを感じ、
ご一緒したみなさんの「いのち」と響き合ったようです。
最後まで完成させて、お披露目させてください。
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みんなみんな
自分を生きたい
自分をそのままに生きたい。
そのままの自分と
つながって
そのまんまの自分を生きたい。
そのまんまの自分で
大切な人と
つながりたい。
私たちの「いのちの願い」は、シンプルだ。
「ただ
ただ
自分のそのまんまを生きたい」
でも、このシンプルが
本当にむずかしい。
まずは
このシンプルな願いに
気づくことからはじまり
この自分を生きると
決めること。
そうして
歩み出す。
自分のそのまんま、になることに向かって。
ここに向かうことは
決して楽ではないよ。
でも、私たちは、もう
「いのちの願い」を
無視して生きることはできなくなった。
だから
そこに向かうと決めたんだ。
つらくて、苦しいときがあっても
一歩も進めなくなってしまっても
どんなにやったつもりでも
そこにたどりつけない悲しみも
それでも、そこに向かっている
その姿に、尊さに
手を合わせたくなる。
そこに、向かっている。
それだけで、いいんだよ。
同時に
「そうだったんだ!」って
自分のことが、わかったときや
「私の中にこんな気持ちがあったんだ」って
自分の中の真実に出会ったときの感動。
その一つ一つの喜びは
いつも心に響くね。
そしてその度に
「自分」になっていく。
私はその過程を
「いのちの願い」に呼応したみんなと
歩みたいと思う。
【不登校、ひきこもりで悩むお母さんが、4ヶ月で
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海で始まり、海で終わるワークの一部始終が一つの作品のように記憶されつつあるので、しばらく余韻に浸るとします✨
小木戸さんからいただいた貴重なお話がありがたかったです。大切にします。
海に行った
みんなで手をつないだ
心地よい音をみなで紡いだ
綺麗な魂たちに確かに触れた
【ジャッジをしない】
という言葉はある意味耳タコになってた
知ってた、はずの概念
本当にジャッジしないされない世界の体感は
身体を通して伝わってきた
今朝は目覚めてはじめて
心臓の音に耳を澄ませた
to doリストをめくる前に
自分におはようが言えた新しい朝
小木戸さん、皆川公美子さん
手をつないでくれたみなさん
ありがとうございました!
みなさま、ご参加ありがとうございました!
みなさまと
リアルに手をつなぎ
海岸で輪になる時を
今から心待ちにしております。
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