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アラフィフなおもと
写経をいっしよに、学ぼうシリーズ
今日から般若心経を
31日にわけて
写経(書き写す)をしましょう!
筆ペンでも、鉛筆でもよいです
そして
お経を声にだして唱え
般若心経の教えを学びましょう!
写経(書き写す)をすると
「一字一仏」という言葉のように
ひとつの文字を書くごとに
一体の仏さまを刻むような気持ちで
般若心経のお経を声に出して唱えると
呪文のような言葉を耳で聞き
心を無にする事ができます
更に
般若心経の教えを学ぶと
雑念や不安を
自分の頭から一旦出すような
客観視できる感覚になります
嫌な現実はそのままありますが
心をニュートラルにする力がついて
そのまま受け入れて
少しずつ
私も楽に生きられるようになってきました
1日5分写経をし
お経を声に出して唱え
般若心教え教えを学び
こころをニュートラルでいられる
自分を手にいれましょう
1日目>魔訶 般若 波羅蜜多 心経 (まか はんにゃ はらみった しんぎょう)
これは「般若心経」の題名
心がまえみたいなもので
みんな大体、覚えていて有名ですよね!
般若心経は作者はわかりませんがインド語で作られて
それを中国語の漢文に翻訳されています
ですが、全部が漢文に訳されていなくて
音写
(翻訳さず漢字に写した技法 外来語をカタカナ表記にしたようなもの)
しています
それはそのままの方が便利、都合がいい事や
色んな意味があり、訳すとどれかがかけてしまう事があるなどが為のようです
なので
私たちはその漢字をみて
意味を考えてしまうと違う表現になったりもするようです
この10文字のうち
「摩訶般若波羅蜜多」までの8文字がインド語のまま音写していて
「心経」の2文字だけが中国語に訳されています
特に「般若」というと
こわい顔のお面を思い浮かべてしまいますが
意味は違ってきます
この一文はもしかしたら
音をそのまま呪文のように
唱えるのが良いのかもしれません
訳すとなると
「このお経は
何もかもを超えた大きさをもつ智恵によって
完成された<こころ>を知るためのものですよ」
な感じのようです
私は職場の人間関係で悩んだ時
写経をして救われました
写経をする事で
書く事に集中します
すると今考えても仕方のない不安や、整理出来ない事
を自分は考えているんだな~と客観視します
その考えを頭の中から横に置いてあげてください
すぐにできなくても良いです
一字づつ書く事に集中しましょう
練習です!
書く事で
落ち着いてきます
是非いっしょに写経をしましょう
いっしょに写経をしよう!般若心経31日で完成シリーズ
★0>そもそも写経とはなんですか
★1>摩訶般若波羅蜜多心経
★2>観自在菩薩
★3>行深般若波羅蜜多時
★4>照見五蘊皆空
★5>度一切苦厄
★6>舎利子 色不異空 空不異色
46才から写経を始めるまでのヒストリー
●マイヒストリーVol.1
↓私の暗黒時代!
言いたい事が言えなかった幼少期
●マイヒストリーVol.2
↓青春時代は辛かった
●マイヒストリーVol.3
↓辛かった非常勤講師
●マイヒストリーVol.4
↓写経と出会えてすくわれた!
●マイヒストリーVol.5
↓こどもの私を癒やす
●マイヒストリーVol.6
↓思春期の子どもたち

