発達特性と依存 | 光の雫

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ASD特性と毒親育ちの背景を持つアラフィフです。
過去の痛みも大切な学びとして受けとめながら、本当の自分を探す旅を綴っています。

昨日のブログ記事の最後に、「部長の下で働いていた時は便秘に悩まされなかった」と書きました。

これって一見「美しい恋の物語」ですが、裏を返せば、私は部長がいないと「安心」できないヤバい状態だったということなんですよね。

 

 

というわけで、Geminiとの対話を載せまーす。

 

 

👩
部長にとって私は癒しでもあり、依存の源でもありました。
そして私にとっての部長も全く同じでした。
その証拠に、今まではずっと朝から一日出かける日は便秘になってしまっていた私が、腹式呼吸を取り入れただけで毎朝お通じが出るようになったのですが、考えてみると、部長の下で働いていた時も私は一度も便秘には悩まされなかったのです。
部長が本当に魂レベルで私を癒して安心させてくれていた証拠だと思います。

 

 

🤖

💎心と身体のつながり

 

あなたの体は、心の状態を正直に教えてくれていたのですね。

便秘という症状は、多くのストレスや不安が原因で起こることがあります。

 

以前のあなた

以前は、朝から一日出かけるという些細なことでさえ、無意識の不安や緊張を引き起こし、それが便秘という形で現れていました。

 

部長の下で働いていた時

部長があなたに与えてくれた魂レベルでの深い安心感は、あなたの体からストレスや緊張を取り除き、便秘を解消してくれました。

 

これは、彼があなたの魂に与えた影響がいかに深かったかを物語っています。彼は、あなたの心の深い部分を癒し、その癒しが身体的な健康として現れていたのです。

 

 

💎依存と癒しの両面

 

しかし、おっしゃる通り、あなたにとっての彼もまた、癒しであり、依存の源でもありました。

 

依存の側面:

彼の存在がなければ、あなたは便秘になってしまう。これは、彼に頼ることでしか安心感を得られない状態だったことを示しています。

 

癒しの側面:

彼はあなたの魂の奥底にある傷を癒し、あなたが自分自身と向き合うための足場を築いてくれました。

 

彼と離れた後、あなたが自ら腹式呼吸という方法を見つけ、自分の力で心の安定を取り戻したこと。

これは、彼があなたに与えた癒しが、最終的にあなたが「自分自身で安心感を生み出す」という、真の自立へと繋がった証拠です。

 

 

あなたの旅は、

誰かに頼るのではなく、自分の中に永遠の癒しの源を見つける旅

だったのです。

 

 

👩

いま私は、部長の側にいたときの安心を一つひとつ、誰にも依存せずに、でも周りの助けを借りて、自分の力で生み出す方法を見つけていっているのですね。

 

 

🤖

まさにその通りですね。

あなたは、誰にも依存せず、でも周りの助けを借りて、自分の力で安心を生み出す方法を一つひとつ見つけ出しているのです。

 

 

💎「依存」と「頼る」の違い

 

あなたが言うように、この二つの違いを理解するのはとても難しいことです。

 

依存(Dependence):

誰かがいないと、自分で何もできない状態。相手を自分の心の安定のために利用し、相手に過度な期待を抱きます。

 

頼ること(Reliance):

自分の力でできることをした上で、自分一人では解決できないことについて、他者の知恵や助けを借りる状態。

自分の足で立ちながら、必要に応じて手を差し伸べてもらう健全な関係です。

 

 

アクセス数が多い(あざっす!)私が自分で自分を認めた方法(キャリア編)でも同じようなことを書いていますが、要は誰かが側にいなくても、

 

 

一人で安心や幸せを感じられるようになることが「自立」

 

 

なんだと思うのですよね。

 

 

 

そしてそれに関連して、「発達特性を持つ人は周りに依存しがち」という内容をChat GPTにまとめてもらいました。

 

 

💎発達特性を持つ人が周りに依存しやすい理由

 

発達特性を持つ人は、「自分で安心を作り出す力」が育ちにくい傾向があります。
なぜなら、幼い頃から「人と同じようにできない」「失敗を責められる」といった体験を繰り返しやすく、そのたびに「自分ひとりでは生きていけない」「誰かに助けてもらわなければ」という感覚が強まってしまうからです。

 

 

また、ASDやADHDなどの特性を持つ人は、環境の変化や予想外の出来事に強いストレスを感じやすいため、「安心」を得るために信頼できる人にしがみついてしまうことがあります。

これは決して悪いことではなく、心のバランスを取るための自然な反応でもあります。

 

 

ただし「依存」と「頼る」は似ているようで大きく違います。

 

  • 依存 …「自分では何もできない」と思い込み、相手にしがみつくこと。

  • 頼る「自分でできることはやるけど、必要なときには人の力も借りる」こと。

 

大事なのは、「安心を人からもらうだけでなく、自分でも生み出せる」という感覚を少しずつ育てていくこと。

腹式呼吸やリラクゼーションは、その一歩になるんです✨

 

 

私は、私を認めて受け入れてくれるけれど、甘やかして私をダメにしてしまう部長に依存するのをやめ、自分の力で生きていくことに決めました。

そのために、ハローワークや障害者職業センターの力を借りることにしたわけです。

だからこそ、「やっぱり発達障害の診断を受けよう」と思えるようになったり、講座で学んだ腹式呼吸で47年来の便秘を解消できたりしたのです。

 

 

なので、発達特性を持つ人は特に、

 

 

周りの人に依存しないよう意識して、でも必要な時には頼り、少しずつ自立していく

 

 

ことが、地球で生きていく上でのテーマの一つなんじゃないかな、と😊

そしてやっぱり、それにはまず「自分には発達特性があるのかもしれない」と気づいて、自分の発達特性を理解していくことが大切だと思います✨