【教師の不倫】なぜ先生同士の不倫はこんなにも多いのか? | 夫の不倫問題専門カウンセリング|カウンセラー河野匡利

夫の不倫問題専門カウンセリング|カウンセラー河野匡利

夫の不倫を解決するカウンセラー。
離婚を回避し夫婦関係を再構築したい妻へ。

浮気、不倫問題専門カウンセラー河野匡利です。

 

 

今回は、相談者様からよく聞かれるテーマのひとつ。
「教員(教師)の不倫って、やっぱり多いの?」
という疑問について、バッサリ斬りたいと思います。

 

まずは、20年以上の現場経験から「結論」をお伝えします。

 

教師の不倫、めちゃくちゃ多いですし、何より「身内に甘くて、脇が本当にユルユル」です。

 

学問という専門分野にはめっぽう長けているけれど、不倫の行動については本当にワンパターン。

だから探偵さんたちにも、すぐにしっぽを掴まれます(苦笑)。

 

そして教師の不倫の最大の特徴は、
「生徒の前では倫理道徳を説きながら、頭の中は泥沼の恋に恋している」という、呆れるほどお花畑に浸っています。

 

もし教師の夫の不倫が発覚したなら、口約束で終わらせず、「妻側が覚悟を決めて、きっちりと最後まで対処すること。

場合によっては、女への慰藉料請求も視野に入れることです。」

 

 

学校で講義中の夫の不倫相手の女先生

 


これまで私は、警察官、地方議員、市役所の幹部、弁護士まで、あらゆる職業の不倫を見てきました。

(もっと多い医者の不倫なんて「またかっ」って話しです)


浮気や不倫に、職業も立場も関係ありません。

(※もちろん、これはほんの一部のおかしな教師たちのことですので、真面目な先生方は誤解なさらないでくださいね)

 

ただ、教師の不倫となると、その内容はほぼ「ワンパターン」です。

圧倒的に、「先生同士(同僚)」がほとんど。

ドラマのように「先生と保護者(不倫パパやママ)」、「先生と教え子」の不倫を想像する方もいるかもしれませんが、現実にはそんなに多くありません。


さすがに「生徒の親はまずいだろう」「教え子はやばい」というブレーキは、一応働くようです。

 

ところが、
「先生同士なら、外にバレるリスクが低いよね」と、勝手な勘違い(本当に頭が緩いです)をして、泥沼にはまっていくのです。

 

組み合わせとしては、【既婚の夫先生 × 独身の女先生】がダントツで1番多いです。

 

そして、この「不倫女先生」たちの特徴が、また凄まじい。

お勉強は一生懸命してきたけれど、恋愛経験が不足している(あるいは皆無な)まま大人になってしまったのか。


「妻と離婚して君と一緒になる」という、浮気夫先生の使い古された大嘘を、ピュアに真に受けて一途になってしまう不倫女先生が本当に多いのです。

 

日頃のストレス発散のために、上手いことばかり言って独身女を手玉に取る、大嘘つきの夫先生。


そして、生徒の前では立派なことを言いながら、裏では他人の家庭を壊すことに罪悪感すら忘れて恋に狂う、不倫女先生。

本当に、呆れ果てて言葉も出ませんよね。
注意する矛先が完全にズレているお方たちです。

 

「でも、学校の先生なんだから、妻にバレたらさすがに反省してすぐ終わるでしょ?」
と思うかもしれませんが、残念ながら、そう簡単には終わりません。

 

他の職業の不倫者たちと何ら変わりなく、少しの潜伏期間(水面下)を経て、また始まってしまう二人が本当に多いのです。

 

私のカウンセリングの統計では、夫先生の約7割は「その場しのぎのストレス発散」ですが、残り1~2割の確率で、「妻と不倫女の狭間で、大真面目に熟慮した結果、不倫女を選択しようとする最悪なケース」もあります。

 

お勉強ができるお方たちなだけに、妙に1人で考え込んで「離婚だ!」と一方的な決断を下してくるため、その後、他の職業よりもドロドロ劇が長く引きずる傾向にあります。

 

教師の不倫。
知的な職業だからと、相手の良識に期待してはいけません。

 

学校という狭い世界で、お互いに甘やかし合っている大嘘つきたちです。


完全にとち狂っていて、離婚を迫っている場合はやめたほうがいいですが、過去の事例を振り返っても、こちらがしっかりと覚悟を決めて、言い逃れできない事実をつかみ、毅然とした態度で対処することです。

 

学校の先輩先生や、教頭、校長を巻き込んだケースも少なくありません。

もちろん不倫相手へ慰謝料請求するなども前向きなケースになります。

 

恋に恋している先生、

刺激の虜になっていおかしくなっている先生、

やっぱり妻が目を覚まさせることになるでしょうね。