こんばんは!
KOICHIオフィシャルブログ
☆Pure Life☆にお越しくださり
ありがとうございます
本日の投稿は旬なご飯レシピ
鮭とキノコ 彩り秋の味覚の
炊き込みご飯です。
はじめましての方へ
コチラでブログの概要をぜひご覧ください
秋と思えないほど
猛暑な日が続く大阪ですが、
季節柄 食べたくなるのが
彩り豊かな炊き込みご飯。
本日のおうちご飯は
秋鮭を主役に、
きのこ、ごぼう、栗など
秋の食材をふんだんに使った
炊き込みご飯です。
彩りも風味も秋を感じせ、
ふっくら 香ばしい味わい![]()
塩味のイクラ醤油漬けと
甘味の栗甘露煮がいいアクセントになり、
秋鮭の美味しさを引き立て、
暑いながらも、
秋を感じさせられるご飯です![]()
米(2合) 秋鮭(2切れ)
ぶなしめじ(100g) えのき茸(100g)
ごぼう(20cm) 油揚げ(大判1/2枚)
イクラ醤油漬け(適量)
栗甘露煮(3~4粒) 三つ葉(5~6本)
塩(小さじ1/3)
【だしつゆ】
だし昆布(5g) だし鰹パック(1袋)
酒(大さじ2) みりん(大さじ1と1/2)
醤油(大さじ1と1/2)
鍋(土鍋)、グリル、小鍋、
まな板、包丁、ピーラー、
バット、ボウル、ザル、
計量カップ、タワシ、しゃもじ、
ペーパータオルなど
作り方
だし汁を作り、
米の準備をします
ボウルにだし昆布(5g)と
鰹だしパック(1袋)を入れ、
ぬるま湯(500ml)を注ぎます。
冷めるまで そのまま浸しておきます。
米(2合)は水で研いで、ザルにあげ
ボウルを受けて30分間 水切りします。
*無洗米の場合は水で軽く洗う程度にして
水切りしておきます。
鮭の準備をします
秋鮭の切り身は小骨があれば
取り除き、皮つきのままバットにのせ、
塩(小さじ1/3)を全体にまぶし、
30分そのまま おきます。
30分経ったら ペーパータオルに包んで
余分な水分を取って臭みをやわらげます。
アミにオリーブオイルを塗って、
皮目を上にして、
焼き目がつく程度にグリル焼きします。
食材の下ごしらえをします
❷の間にしておきます
ごぼうはタワシで皮の汚れを落とします。
水を張ったボウルに受け、
ピーラーを使って笹がきに切ります。
10分浸してアク抜きします。
アク抜きが終えたら軽く水洗いし、
ザルにあげ しっかり水切りします。
きのこ類は石づきを落とします。
ぶなしめじは小房にほぐし、
えのき茸は2cm幅に切ってほぐします。
油揚げは沸騰させた小鍋に入れて
強めの弱火で3分茹でます。
ザルにあげて しばらく
おいて粗熱を取ります。
ギューと水分を絞り出し、アク抜きをします。
食べやすい大きさの短冊切りにします。
具材A
具材B
三つ葉の軸は2~3cmに切り、
葉は粗く刻みます。
栗甘露煮は半分に切り、
イクラ醤油漬け(適量)を準備します。
計量カップに
酒(大さじ2) みりん(大さじ1と1/2)
醤油(大さじ1と1/2)を入れ、
400mlになるように
❶の合わせだし汁を調整しながら注ぎます。
調理の開始です♪
沸騰させます
鍋に❶のお米を入れ、➍のだしつゆを注ぎます。
具材Aをのせ、
均等に火が通るように、
手の甲で平らにします。
焼いた秋鮭をのせて、
強めの中火にかけます
中央当たりまで ブクブク
沸騰させます。
炊いて 蒸します
蓋をして 弱火で12分炊きます。
炊けたら火を止め、蓋をしたまま
10分蒸らします。
仕上げます
蒸し終えたら、蓋をはずし、
秋鮭を取り出します。
(食べやすい大きさに切ります)
炊き込みご飯はしゃもじで
底から軽く混ぜ合わせて仕上げます。
盛ります
食べやすい大きさに切った秋鮭をのせ、
三つ葉を散らします。
栗甘露煮とイクラ醤油漬けをトッピングして
出来上がりです。
秋は炊き込みご飯の
美味しい季節。
旬食材たっぷりに
味わってみてはいかがでしょうか。
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