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年の瀬にもかかわらず、KOICHIオフィシャルブログ
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本日の投稿は、おせちにかかすことのできない栗きんとん。
コクあって濃厚な味わいがクセになる なめらか栗きんとんレシピです。
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栗は金銀財宝を意味し、金運に恵まれる縁起物“金の塊”を意味するため
おせち料理にはかかせない栗きんとん。
本日つくった 栗きんとんはねっととした 舌触りなめらか~♪
牛乳とバターを加えて コクある味わいに仕立てた濃厚な味わいの栗きんとんです。
【材料(4~5人分)】 調理時間 20分
さつまいも(500g) 栗甘露煮(6~8粒) みりん(100ml) 甘露煮シロップ(80ml)
くちなしの実(2本) 牛乳(大さじ2) バター(5g) 塩(少々)
*さつまいもは太めより、細めの方が火が通りやすく、
使ったのは徳島県産 鳴門金時の超細めのさつまいもです。
【調理器具や道具】
小鍋、まな板、包丁、ピーラー、お茶パック、ボウル、ザル、容器、計量カップ、
ブレンダー(フードプロセッサー)または裏ごし器、木ベラ(ヘラ)など
【作り方】
①くちなしの実は縦半分に切り、お茶パックに詰め込んで包みます。
栗甘露煮とシロップとに分け、栗甘露煮は半分~3等分に切っておきます。
②さつまいもの皮の汚れを水で洗い流し、皮をむきます。
皮をむいた さつまいもは横1~1.5cm幅の小口切りにして、
直ぐに 水を張ったボウルに3分浸けて アクを取り、
直ぐに小鍋に移して さつまいもが隠れるほどの水を注ぎます。
③パックに詰めたくちなしの実をのせ中火にかます。
ココがポイント:さつまいもが色づき 竹串がスーと通るほどの
やわらかさになるまで茹でます。
さつまいもがやわらかくなったら くちなしの実を小鍋から取り出します。
④煮汁が少なくなるにつれて、火を徐々に弱めます。
ココがポイント:煮汁は捨てずに、スプーンでさつまいもを潰しながら煮詰め、
マッシュポテトのような生地にしていきます。
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そして みりん(100ml)と甘露煮シロップ(80ml)を加えます。
⑤弱めの中火にして 木ベラで混ぜながら 水分を飛ばしていきます。
かたまってきたら ブレンダー(フードプロセッサー)でなめらかな生地にさせます。
⑥弱火でヘラを用いて 円を描くようにしっかり混ぜていき、
ココがポイント:牛乳(大さじ2) バター(5g)を加えてコクを出します。
弱火のまま ヘラで混ぜながら ねっとりとした生地にしていきます。
⑦塩(少々)を全体にふって 混ぜ合わせて 甘味を強めます。
⑧ヘラからボッタリ落ちるような生地なれば、火を止めます。
⑨小鉢や重箱、タッパーに詰めて出来上がりです。
ねっとり!なめらかな舌触りがたまりません!
コクあって濃厚な栗きんとんは後をひく絶妙な味わいです。
ぜひお試しくださいね!
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年末寒波が到来しています。
風邪などひかないようカラダに気をつけて、新年をお迎えくださいね!
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