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KOICHIオフィシャルブログ
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昨晩の美味しく食したロブスターのチーズ焼き。
食後の殻には、旨みがたっぷりで捨てずのがもったいなく、
カニもそうですが、いつも再利用しています。
なので翌日の朝におすすめなのが ロブスターの殻を使ってリメイクした節約レシピ。
とは言っても、料亭の味わいあるロブスターとえのき茸のコクある味噌汁です。
食べた後の殻は、身も入っている殻も含め 水でしっかり汚れを落とします。
その後 ザルで水切りし、キチンペーパーで水気を拭き取ってから
ボウルやバットなどに入れラップで覆って 冷蔵庫にて一晩ねかせます。
ロブスターの爪は、昨晩食べずに残しておいたので、
身も味わえ、味噌に勝るロブスターの旨み!
だし昆布とえのき茸との旨みの相乗効果もたらした旨み出汁です。
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【材料(3人分)】
ロブスターの殻(1尾) えのき茸(1袋) 奴ねぎ(3~4本)
だし昆布(10g) 水(600ml) 酒(大さじ1) 塩(小さじ1/3) 胡椒(少々)
米味噌(大さじ1) 白味噌(小さじ1) バター(5g) オリーブオイル(小さじ2)
【作り方】
①ロブスターの爪をカニバサミなどを用いて切って、身を取り出します。
*殻を切った状態だけでも、味噌汁に旨みが広がります。
②えのき茸は石づきを切り落とし、3等分に切ります。
③食べ終えた殻も含め、身と殻とに分け、
奴ネギは根元を切り落とし 小口切りにします。
米味噌(小さじ2) 白味噌(小さじ1) バター(5g)を準備しておきます。
④熱した鍋にオリーブオイル(小さじ2)を入れ、
ロブスターの殻を加え 軽く胡椒をふりかけ中火で1分炒めてから
えのき茸を加え 殻を軽く絡めながら炒めます。
弱火にしてロブスターの身をのせ 塩(小さじ1/3)をふりかけ、
だし昆布(10g)と酒(大さじ1)を加え、フタをのせます。
蒸気が出てきたら極弱火にして5分蒸し焼きにします。
⑤5分経過したらフタをはずし、
⑥食材から出てきた煮汁を合わせ混ぜ、水(600ml)を注ぎ、
中火にかけ沸騰する直前に、鍋から昆布を取り出します。
火を弱め、3分煮込みます。
⑦火を止め、米味噌(小さじ2) 白味噌(小さじ1)をアミで漉して混ぜます。
バター(5g)を加え、弱火で1分煮て火を止めます。
⑧お椀に盛り、奴ネギを散らして出来上がりです。
爪などからの身を取り出し具も味わえるロブスターの味噌汁。
最後にバターを加え溶かしたので、コクがあってまろやかな美味しさです!
年末年始にかけて カニや海老などの甲羅類を食べる機会も多いかと思います。
翌日の朝に、ぜひお試しくださいね!
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コチラの旬野菜を使ったレシピも ご参考くだされば幸いです♪
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