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KOICHIオフィシャルブログ
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本日の投稿は、秋の味覚レシピ
秋刀魚をやわらかくなるまで煮て、結び昆布を加え煮込んだ
コクある甘辛さに仕立てた 圧力鍋不要の甘露煮です。
おいしく仕上げるポイント
①酒と生姜で臭みを取り、酢で身や骨をやわらくさせてから味付けします。
②昆布を使い、旨みで秋刀魚のおいしさをより引き立たせます。
③砂糖は中ザラ糖を使い、コクある甘さに仕上げます。
④煮汁が少なくなったら、鍋を傾けながら 揺さぶり
秋刀魚に味をしっかり染ませ煮詰めます。
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【材料(2~3人分)】
秋刀魚(3尾) 結び昆布(10本) 市販の栗甘露煮瓶詰め(6~9粒)
土生姜(2かけ) 木の芽(4~5枚) 水(300ml) 酢(100ml) 酒(60ml)
【作り方】
①水(300ml)を入れたボウルに 結び昆布を加えます。
昆布を戻す間に、秋刀魚の下処理や食材の準備をします。
秋刀魚の頭と尻尾を落とし、腹に切り込みを入れ
包丁の刃先で内蔵を引き抜いて取り出します。
秋刀魚は4等分に切り、ボウルに入れ 切り口や汚れを水でよく洗い落とします。
②汚れを落とした秋刀魚はザルに受け キッチンペーパーで拭き取ります。
③戻した結び昆布を取り出し、水は捨てずにだし汁(昆布水)として使います。
土生姜は皮をむき千切りに切りにして、木の芽や市販の栗甘露煮を準備します。
④鍋に秋刀魚が重なり合うことのないように並べ、千切りの生姜を散らし、
酒(60ml)、昆布水(300ml)、酢(100ml)を加え 中火にかけます。
⑤煮立ったら、弱火し 落としブタをのせ
さらに鍋ブタをのせて 20分ほど煮込んで 秋刀魚をやわらかくさせます。
秋刀魚がやわかくなったら 鍋ブタと落としブタをはずし結び昆布を加えます。
⑥みりん(大さじ3) 中ザラ糖(大さじ4) 醤油(大さじ4)を加えます。
⑦再び落としブタをして、強めの弱火で煮込みます。
煮汁が少なくなってきたら、味の調整をして 市販の栗甘露煮を加えます。
時折、鍋を斜めに傾け 揺さぶりながら
秋刀魚にしっかり味を染み込ませ 煮詰めます。
⑧煮汁が少なくなったら 火を止めます。
⑨お皿や小鉢に盛り、木の芽をのせて出来上がりです。
やわらかな身に、骨まで美味しいカルシウム満点の甘露煮。
コクある甘辛さは ごはんに合って まさに食欲全開です!
昆布と栗の旨みが秋刀魚を深みある味わいに仕上げ
作り置きにもぴったりのおかずです。ぜひお試しくださいね!
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コチラの和食レシピも献立のご参考になれば 幸いです♪
*タイトルをクリックすれば、レシピ記事に飛びます!
ぜひご覧くださいね~♪




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