このブログでも幾度かコーヒーがもたらす健康法として

コーヒーに含まれているカフェイン、クロロゲン酸、ナイアシンなどの

成分の期待できる効能を書いてきました。

嗜好品として朝食やおやつ時によく飲んでいるコーヒーは、

かつてはあまり良いイメージではなかったようですが、

そもそも昔は薬として飲まれてきたものなのです。

コーヒーが大好きな人もいれば、そうでない人も多いようですが・・・

☆Pure Life☆

昨日の朝日放送 みんなの家庭の医学 で放送されたコーヒー特集

みんなの家庭の医学では

独特の香りや苦味を形成するコーヒーに含まれている

ポリフェノールの一種クロロゲン酸という成分に

「糖尿病を予防する効果がある」とされていました。

そのことは、以前から知っていてブログにも書きましたが、

再確認という意味で記事にします。

糖尿病とは、インスリンの働きが不十分になり血液中のブドウ糖(血糖)が異常に多く

なるという病気で、初期段階において自覚症状がないため知らず知らずに

進行し、手遅れになってしまう怖い病気で

病気が進行すると神経障害、網膜症、脳梗塞、腎症などの合併症を引き起こします。

大手コーヒーメーカーのネスレの社員さんは、血糖値に異常のある方はいらっしゃないということ。

(*高血糖とは空腹時の血糖値が110mg/dl以上の人)

それは、コーヒーメーカーだからできる社内で無料でコーヒーが飲めることもあって

毎日6~7杯のコーヒーからクロロゲン酸を摂取されているため

基準値をクリアし異常血糖値の方がいらっしゃらないようです。

飲み方にも違いがあるようで、

1~2時間ごとに90℃の1杯のコーヒーを1日6回以上飲むことが良く

レギュラーコーヒー、インスタントコーヒー、缶コーヒーという色々なスタイルで

どれも良い効果が期待できますが、缶コーヒーにはかなりの砂糖なのでブラックでしょうね。

ミルクを加えるのは構いませんが、砂糖を加えると逆効果になってしまうので

ブラックコーヒーをちょこちょこと飲むことが望ましいということです。

また夜に飲むとカフェインで眠れなくなるので注意も必要ですね・・・


☆Pure Life☆
糖尿病の場合、医学的な処置をもとより適切な栄養・運動・休養による医療が必要となります。

☆Pure Life☆

☆Pure Life☆ かつてコーヒーが健康によくないと言われていたのもこれが原因。

コーヒーを飲む時にしてはいけないこととは

◆喫煙しながらコーヒーを飲むこと

◆朝食抜きの空腹時にコーヒーを飲むこと

◆鉄分不足(貧血)の人がコーヒーを飲むこと

*貧血の場合コーヒーに含まれるタンニンが、鉄の吸収を阻害するということでお茶も同じです。

お茶や紅茶にはないコーヒーの強みは、

カフェインとクロロゲン酸を一緒に摂取できることです。

そのコーヒーの成分がもたらす発生リスクの軽減は

糖尿病予防以外にこれだけものの効果が期待できるのです。

肝臓ガン予防 大腸がん予防 子宮がん体予防 動脈硬化予防 脳梗塞予防 

心筋梗塞予防 高血圧の改善 冷え性改善 抗酸化作用 強心作用 血流促進作用 

利尿効果 老化防止記憶力の向上 リラックス効果などで、まだまだあるかと思います。

飲むと飲まないのでは、まったく違う自分自身の健康管理

飲まなきゃもったいない~!!


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