英語のほめ言葉、もっと使っていくぞ!
昨日は、私が講師のひとりをつとめる親子英語サークル「おやこえいごひろばpino pino」の年内最後のレッスン日でした。豊平区のクラスだったのですが、このクラスは、継続的に通ってくださる親子さんが多くて、互いに気心もしれています月に1回のサークルに来てくれるだけでなく、ママさんたちがおうちで英語の歌を歌ってくれたり、絵本を読んでくれてたりして、ママも子どもたちも、自然に少しづつ英語に浸ってきてくれてるんです。そんなクラスの年内レッスン最終日、子どもたちそれぞれの「成果」が、すごくしっかり見えて、なんて言うか、もう、、感動したんですよまた開催報告レポでくわしく書こうと思いますが、やっぱり、ママが楽しく英語をやってると、子どもの気持ちも向いてくるんだな、ということと、継続することの大切さと、それから、英語仲間をつくるのってすてきだな、ってことをひしひしと感じて、、実はレッスンの後、しばらく気持ちが高ぶっておりました(笑)さて、わが家の子どもたちのおうち英語、うちの子なりのペースで成長しています小学2年の息子は、英語絵本の読み聞かせに加えて、秋頃から、CTP絵本の読み聞かせと簡単なワークに、少しずつ取り組むようになりました。読み聞かせだけだと、子どもがどこまで理解しているのかこちらはよく分からないところもありますが、少しワークをやってみると、ワークを通して理解度を知れる、という利点もありますね。たとえば、このようなワークもやったんですけど、息子は、単語はすべて、声に出して言えました。rain, train, paintは、意味も知っているので、すぐに線を引けたんですけど、sail, pail, tailは、意味を知らなかったんですね。でも、私が“Sail: it’s on a boat.”“Pail: you can play with it in a sand box.”“Tail: a dog has a tail.”くらいの英文を言ってあげると、そのヒントで絵と文字を線でつなぐことができましたいや、これ、英語で聞いて英語で理解しているし、そもそも単語の意味が分からないのに英語で説明されて、そこにストレスを感じないのってすごいな、と思ったんですよ(あとで思い返して)で、あー、私、もっと褒めてあげればよかったなー-って思ったんですよねいいな、と思ったタイミングで、英語のほめ言葉を、”Good job!” “Nice try!” のような簡単なものから、もっともっと言ってあげるようにしようと思いました(英語には、ほめる言葉が豊富にありますよね~)子どもには、自分の努力を自分で認めてあげられるようになってほしいし、他の人に対しても自然とほめ言葉を使える人になってほしいな