今日のブログは、Rhymoe®(ライモー)との出会いについて書きたいと思います![]()
Rhymoe® とは、
英語、音楽、身体の動きを融合させたユニークな英語教育メソッド です。
「ライモー」と読みます。
わが家のおうち英語は、英語絵本の読み聞かせが中心です。
家庭での英語絵本の読み聞かせって、すごく良くて![]()
誰でも手軽に取り組めるし、
発音や語彙、生きた英語の表現や文法など、英語絵本から自然に習得できるものは、たくさんあります![]()
で、
来る日も来る日も英語絵本を読んでるうちに、
わたし、あることに気が付いたんです。

英語絵本は、英語の音とリズムを感じ、それを楽しむもの、でもあるんじゃないか、って。
根底にあるのは、ことばのリズム。
ことばのリズムはたいせつ。
それは、なんとなく分かっている。
でも、英語のリズムってなに?と聞かれたら…
説明できる、わたし?
そう思った私が、今年の夏に受講したのが、Rhymoe® のWorkshopでした
もう、「目から鱗」でした!
Workshopによって、英語に対する感覚がガラッと変わった、と言っても過言ではありません![]()
とても一言では書けないけれど、とても印象に残ったことをひとつ書くと、、
私、今まで、
英語の歌なら何でもいい、くらいに思っていたんですよ。
でも、それは違いました![]()
日本語のリズムの影響を受けた英語の歌を聞いたり歌ったりすることで、
本来の英語のリズムと「ずれ」を起こしてしまうんですね。
その「ずれ」が少しずつ大きくなると、一体どうなるでしょうか…![]()
(※日本語のリズムが「よくない」とか「悪だ」と言っているのではありませんよ)
日本語のリズムって、
私たちにとって、当たり前すぎて、
きちんと向き合うことがなければ、
なかなか意識できないんですよね![]()
Workshopは、日本語のリズム(私たちが普段どういうリズムの中で生きているか)をきちんと知り、その上で、英語のリズムに親しみ、身体を動かしながらリズムを「体感」していくものでした。
そう。日本語のリズムについてそもそも意識していなければ、いざ英語を話そうとしたときに、英語のモードにシフトすることもできないわけです。
ふだんの生活の中では、母語(日本語)のリズムに親しみつつも、
英語を使う際には、きちんと英語のリズムのモードにシフトできる、これが大切なんだと思いました。
でね、私自身、
英語のリズムと仲良くなろうとしたら、
「あ、英語って、楽しいものだったんだ!」と感じることができたんです![]()
子どもたちの反応も、変わりました。
もともと、「英語がイヤ」というマインドは持っていなかったわが子たちですが、
私が英語のリズムを意識して手遊びをしたり、絵本を読み聞かせしたりすると、
「ママ、英語って楽しいね」「もう一回読んで」という反応になったんです![]()
となりで見ている母親だからこそ気付くような、小さな小さな反応の変化です。
でも、小さな変化こそが、大切なんです。おうち英語は。
私が感じる限りでは、
子どもたちの吸収力(聞き取りの力)が、ぐんと上がりました。
それと並行して、アウトプットも、わずかですが、出てきたんです。

私自身の変化、そして、子どもたちのこうした小さな変化を、数ヶ月のうちに実感した私は、
この冬に、Rhymoeの「Liteトレーニング」を受けることにしました!
Liteトレーニングは、Workshopよりさらに発展したトレーニング内容で、
自身のレッスンの中に、Rhymoeメソッドのアクティビティを取り入れたい人向けの実技演習、だそうです。
このLiteトレーニング、実はすでに始まっているので、
ブログでも少しずつ、学びの記録を書いていこうと思います![]()
「英語絵本×英語のリズム」の組み合わせは、最強だと思う!![]()


