こんにちは![]()
1月に受講した、Rhymoe® Lite トレーニングの学びについて振り返っています。
Rhymoe®とは?
Rhymoe® Lite トレーニングのUnit6は、Rhymoe Songsについてでした。
Rhymoe Songsというのは、Rhymoe(ライモー)流の手遊び歌のこと。
ライモーの歌は、一緒に口ずさみたくなる楽しい歌ですが、
Unit4のAction SongsやUnit5の英語絵本読み聞かせと比べると、
ちょっと、サイドディッシュ的な…というか、補助的な役割のアクティビティかと、
私、勘違いしていました…!(よしみ先生、ごめんなさい
)
手遊び歌、好きですよ、私。
一人の母親として、親子の楽しい遊びだと思ってますし、
子どもの発達を促したり、集中力を育てたりする効果があることは、
経験的にも分かっていた…つもりでした。
けど!ライモーの手遊び歌は、、、
私の理解のはるか上を行っていました![]()
この講座を通して、私の手遊び歌に対する考え方は、がらっと変わりました![]()
「そうか!」と、私の中で、強く胸を打ったひとつの考え
それは、
英語のインストラクターは、「英語の」手遊び歌として、子どもたちに示していかなければならないのです。
英語のメロディ(ナーサリーライム)を使うことはもちろんですが、
子どもたちが直に触れる「英語の」ことばのイメージにも意識を向けなければなりません。
私は、ことばのどんなイメージを伝えたいの?
それで、伝わる?
ことばに対する自分のアンテナの精度も磨いていかなくちゃ
そう。子どもたちの「英語の」ことばのイメージを助けるのが、視覚情報。
で、それを身体(感覚)で感じ取ってもらうのが、Rhymoeメソッドのすごいところです。
ちょっとした工夫ですが、
私、ワークで全然わからなくて…![]()
よしみ先生から解説してもらって、
「あー!そうかー!!」と目からうろこでしたよ![]()
ことばの事象にぴったり合った身体の動きを、
英語のバウンシングリズムにのせて表現するために、音楽(メロディ)の力をかりるんですね。
ことば-動き-音楽 が、
ひとつの輪でつながるのを感じました。
つながるから、日本人が苦手なアップビートも感じやすい …というか、
私のような大人は、アタマでいろいろ考えてしまうけど、
柔軟な子どもたちは、これを本能的に感じ取ってるんだよね、きっと。
あぁ、私も子どもの頃に、こんな英語の体験をしたかったなぁ![]()
余談ですが、
2月のレッスンで、講座で学んだことを意識しながら手遊び歌をやってみたところ、
子どもたちの反応がすごく良くなって、驚きました![]()
集中力だけでなく、振り付けも、一緒になって手を動かしてくれて、
とってもかわいかったよ![]()
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