え~~~
もう7話になっちゃったの~?
全10話って
あと残り3話じゃないか~~(涙)
半年くらいやってほしいーっ!
アメンバー申請についてはこちら
前回の記事、
多くの方に読んでいただいたようで
ありがとうございます!
本当にマジヤバイって。
私、
リビングのクーラーをつける
指標として、
室温計が30度を超えたら、
と思っていて、
去年まではたいてい、
10時とか11時とかに30度になるって
感じだったのにさ。
朝8時前に
31.7度ってナニ?
でもって
ゴミ出しして、
庭の水やりして戻ってきたら
32.1度ってナニ?!
まだ8時だよっ?!
クーラーつけたわ![]()
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今回の記事は、
「舟を編む」の第7話
ドラマレビューです!
![]()
ネタバレありです。
まだ視聴されていない方は
ここで閉じて、
視聴してから
読みにきてくださ~い (*´∇`)ノ
1話重ねるごとに
登場してきた人たちが
第7話にして
勢揃いって感じで
もーーーっ!
ステキっ!!!
↑
語彙力なさすぎ
いいドラマあるあるなんだけど、
それぞれの役者さんの
キャラクターが生き生きしていて
すごすぎる。
そもそも
このドラマに出てくる役者さんたち
改めて見ると
すんごいベテラン揃いだよね。
私、
公式ホームページとかで
先に予告とか
登場人物を確認しない人だから
第6話で堤真一が
途中から出てきたときには
びっくりしたわよ!
第7話では
自分たちの作る辞書の
紙の出版廃止を阻止すべく
奮闘するんだけど、
岸辺みどり(池田エライザ)が
いわくつきだったSNSを始めたり、
ヲタムちゃんが
勝村政信さんだったり、
そして、
そのSNSとヲタムちゃんによって
アポを取りたかった
売れっ子デザイナーの
ハルガスミさんにたどり着く。
いや、もう、
ちゃんと今までドラマに出てきた話や
人物をたくみに使ってる。
「伏線」という
仰々しいものではないけれど、
さらっとしゅるっと
回収しているっていうか。
自然にさらっとやるって
本当は大変なことだと思うのね。
脚本家さん?
原作者さん?
すごいっ!
宮本さんもいいっ!(矢本悠馬)

ハルガスミさんもいいっ!(柄本時生)
これまた
サイコーなキャラ爆誕や~ん![]()
「すみません、すみません
」
って、
超売れっ子デザイナーなのに
ずっと謝ってて
腰が低すぎる!![]()
この回のラストシーンで
みんなでお店で乾杯するんだけど、
そのときに
「すみません、すみません、
生きていてすみません」
とか、めっちゃ笑ったわ(笑)
ただただ
乾杯してるだけやん(笑)
なんなら
自分がデザイン装丁した本は
中身が白紙でも売れるとか言われて
天狗になっても良さそうなのに、
そんなふうに思わせる
デザインをしてしまって
作家さんに申し訳ないって
言っているところが、
いい人すぎて、見ていておもしろい![]()
実際に側にいたら
「イラっ」っするかもだけど(笑)
なのでもう辞めようかと
思ってると言う
ハルガスミさんに対して、
みどりが
「その先に行ってみませんか」って。
ああ、いいねー。
ハルガスミさん、
『大渡海』を作り上げたあと、
ああ、この仕事をしていて
よかったっ!
ってなってくれるのかな。
なってくれるといいなあ。
そして
もう少し自信を持とかー。
岸辺みどりもいいっ!(池田エライザ)
みどり(池田エライザ)が
ぐんぐん辞書作りの
魅力に引き込まれて、
会社仲間と
いい関係を作りながら、
仕事に夢中になっていくところがいい~。
いいメンバーと
夢中になれる仕事があるって
サイコーじゃん。
息子たちも
そんな職場であってほしいなー。
元上司と会う回想シーンがあったけど、
ちょっとふてくされ感があって
今の
目キラキラ感の表情と
きちんと変化を持たせている演技も
いいな~って思っちゃった。
で、ラストに
香具矢さんを見たハルガスミさんが
思わず「尊い」と呟いたら、
編集部員たちは
「尊い」について
語釈を調べていたものだから、
一斉にメモやスマホを取り出して
大きく身を乗り出して
ずずずずいーーーっと(笑)
ハルガスミさんの
「怖い怖い怖い怖い」にも笑ったわ
そりゃ確かに怖いわ(笑)
「それで?」
「その後は?」
って、
みどりも
すっかり編集部員になってる!
っていうか、
編集部員=辞書オタク?変人???
これまた
お母さん(私)、
みどりの成長を見て
泣きそうになったわよ(T^T)
夢中になれる仕事があるって
サイコーじゃん!(2度目)
元上司が言った「その先」
元上司がみどりに言った
「その先」の話。
若い頃は
その時点が「結果」と思っていたけれど、
その先があるってことに気付いたって話。
ちょっと長くなってしまったので、
別記事にします~~~ (*´∇`)ノ
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