友人から

なおりん好みと思うから

絶対に見て~って

言われたドラマ

 

「舟を編む」

 

 

 

息子たちは巣立ち、

夫とふたり暮らしが始まった

50代主婦です。

(*^-^*)

 

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前回の記事、

多くの方に読んでいただいたようで

ありがとうございます!

 

 
 
こちらに頂いたコメント、
怖いのがいっぱいあるんですけどーっ!(涙)
 
 
アゴがはずれたとか
救急車で運ばれたとか
なにーーーっ?!
(|||ノ`□´)ノオオオォォォー!!

 

 

聞いたのが

抜いた後でよかった・・・。

 

 

========

 

 

今回は

タイトルどおりドラマレビュー(*´∇`)

 

 

 

 

 

定期的に会ってる友人ままっち。

 

 

なんとなーくのスパンで

どちらからともなく連絡して

日程を合わせ、

 

ランチ→スイーツ→居酒屋と

はしごするほど、

どんだけしゃべんねん!って仲。

 

 

 

 

昨年末、

ままっちが私の

「海の上のダイヤモンド」の記事を読んで、

 

 

「海の上のダイアモンド」愛で

満ちあふれていたままっちは、

 

 

この熱が冷めないうちに

ドラマ談義を!ってことになって。

 

 

お互いの日程調整で

年明けに会ったのね。

 

 

 

 

 

 

 

で、

あそこのシーンがよかった

ここのシーンに気付いた?と

 

 

二人でマニアックな会話を

ひととおり話し終えたあと、

 

 

 

「海の上のダイアモンド」

  ↓

「野木亜紀子作品」いい

  ↓

「重版出来」もめっちゃよかった

  ↓

「お仕事ドラマ好き」

  ↓

お仕事ドラマといえば、

「舟を編む」

 

 

の流れと

 

 

「海の上のダイアモンド」

  ↓

池田エライザいい

  ↓

この前『地面師』見たけど

ここにも池田エライザが

主要人物で出てた

  ↓

池田エライザといえば

「舟を編む」

 

 

ってなって、

 

 

 

 

どっちに転んでも

『舟を編む』やーん(笑)

 

 

ってなって(笑)

 

 

 

 

このドラマ、

BSでやっていたのだけど、

私はBSに入ってないから

見てなかったんだよね。

 

 

 

「『重版出来』が好きななおりんだったら、

『舟を編む』も絶対に好きと思うから見て!

DVD貸すよ!」

 

とままっち。

 

 

 

が、すぐそのあと、

NHK地上波で

放送決定したとままっちから

連絡が入って、

 

 

それを待ち望んで

放送日がやってきました!

 

 

 

 

 

注意

 

ネタバレありです。

 

まだ視聴されていない方は

ここで閉じて、

 

視聴してから

読みにきてくださ~い (*´∇`)ノ

 

 

 

 

胸熱うぅぅぅ~っ!

(T^T)

 

 

 

 

「私なんて・・・」と言う

主人公エライザ。

 

 

そこで柴田恭兵が言うの。

 

 

 

気が向いたらいたら

その言葉、「なんて」を

辞書で引いてみてください。

 

辞書はあなたを褒めはしませんが、

決して攻めたりもしません。

 

安心して開いてみてください。

 

 

 

 

 

 

いや、

もうその語りかけだけで

安心感100パーセント

なんですけどーーーっ!

 

 

柴田恭兵に

私のカウンセリングしてほしい。

母の話、聞いてくれるかなー。

 

 

 

 

 

 

恭さま・・・。痩せすぎてちょっと心配。

 

 

 

柴田恭兵の語りかけ、

声、台詞・・・すべていいよね。

 

 

まあ、台詞は「台本」であって

柴田恭兵本人が発しているわけじゃないんだけど、

 

 

それでも

人柄? 雰囲気?

なんだろう・・・。

 

 

もう、何度も言うけど、

息子たちの上司になって!

 

 

 

=========

 

 

 

主人公:池田エライザが

無意識に使っていた言葉。

「なんて」

 

 

「朝日なんて撮らないで・・・」

「辞書なんて読まないし」

「片付けなんて誰でもできる」

 

 

「なんて」を辞書で引くと

【軽視】というキーワード。

 

 

 

 

 

よくほかのドラマでも

「私なんて」という言葉を発してはだめみたいな

シーンがあって。

 

 

自分を卑下するというか、

さげすむとか、

そういうイメージが私にはあったんだけど、

 

 

 

【軽視】かあ・・・。

 

 

改めて文字で見ると、

ハッとするね。

 

 

 

 

 

 

使っている側は

無意識だけど、

 

 

自分が発する言葉は、

自分の気持ちがあって、

そして脳から選ばれるわけだから

 

 

やっぱり主人公には

どこかそういう気持ちがあったのかも。

 

 

 

 

口ぐせというか、

 

私の場合、

「けどさ~」「でもさ~」って

よく使ってしまうんだよね。

 

 

それは、

こんな意見もある

あんな考え方もあるってことで

発するんだけど、

 

話し手にすれば

「否定」に聞こえるから

気をつけなきゃと思いつつ・・・。

 

 

反省はしてるけど、なかなか改善できない。

 

多分、ブログでも多様してる(汗)

 

 

 

 

「なんて」の意味を知り、

自分がいかに多様していたか、

周囲に不快を与えていたのかと

愕然とする池田エライザ。

 

 

 

けれど、

ドラマの終盤で

馬締さんが発する「なんて」は

とってもステキな言葉で。

 

 

その脚本に

胸が熱くなって

泣きそうになったわ~~。

 

 

 

はい、続けて視聴します。

決定~ (*´∇`)ノ

 

 

 

 

=====

 

 

 

仕事って

突きつめれば何でも奥深いよね~。

 

 

辞書づくり、

すんごく興味あります!

 

 

出版社の校正とか原稿系(?)も

好きなカテゴリーだし、

来週もめっちゃ楽しみ♪

 

 

柴田恭兵も・・・出てくれるよね?

(そこ?)

 

 

 

 

========

 

 

 

あ、ドラマ冒頭に出てきた

「泣く」のいくつかの表現。

 

 

【慟哭】って言葉は

知っていたけど、

意味を考えたことなかった!

 

 

そんな意味があったとは!

 

 

そのシーンで

 

工藤静香、

もしくは中島みゆきが浮かんだアナタは

私と同世代 (ニヤリニヤリ

 

 

 

 

 

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