友人から
なおりん好みと思うから
絶対に見て~って
言われたドラマ
「舟を編む」
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前回の記事、
多くの方に読んでいただいたようで
ありがとうございます!
↑
聞いたのが
抜いた後でよかった・・・。
========
今回は
タイトルどおりドラマレビュー(*´∇`)
定期的に会ってる友人ままっち。
なんとなーくのスパンで
どちらからともなく連絡して
日程を合わせ、
ランチ→スイーツ→居酒屋と
はしごするほど、
どんだけしゃべんねん!って仲。
昨年末、
ままっちが私の
「海の上のダイヤモンド」の記事を読んで、
「海の上のダイアモンド」愛で
満ちあふれていたままっちは、
この熱が冷めないうちに
ドラマ談義を!ってことになって。
お互いの日程調整で
年明けに会ったのね。
で、
あそこのシーンがよかった
ここのシーンに気付いた?と
二人でマニアックな会話を
ひととおり話し終えたあと、
「海の上のダイアモンド」
↓
「野木亜紀子作品」いい
↓
「重版出来」もめっちゃよかった
↓
「お仕事ドラマ好き」
↓
お仕事ドラマといえば、
「舟を編む」
の流れと
「海の上のダイアモンド」
↓
池田エライザいい
↓
この前『地面師』見たけど
ここにも池田エライザが
主要人物で出てた
↓
池田エライザといえば
「舟を編む」
ってなって、
どっちに転んでも
『舟を編む』やーん(笑)
ってなって(笑)
このドラマ、
BSでやっていたのだけど、
私はBSに入ってないから
見てなかったんだよね。
「『重版出来』が好きななおりんだったら、
『舟を編む』も絶対に好きと思うから見て!
DVD貸すよ!」
とままっち。
が、すぐそのあと、
NHK地上波で
放送決定したとままっちから
連絡が入って、
それを待ち望んで
放送日がやってきました!
![]()
ネタバレありです。
まだ視聴されていない方は
ここで閉じて、
視聴してから
読みにきてくださ~い (*´∇`)ノ
胸熱うぅぅぅ~っ!
(T^T)
「私なんて・・・」と言う
主人公エライザ。
そこで柴田恭兵が言うの。
気が向いたらいたら
その言葉、「なんて」を
辞書で引いてみてください。
辞書はあなたを褒めはしませんが、
決して攻めたりもしません。
安心して開いてみてください。
いや、
もうその語りかけだけで
安心感100パーセント
なんですけどーーーっ!
柴田恭兵に
私のカウンセリングしてほしい。
母の話、聞いてくれるかなー。
恭さま・・・。痩せすぎてちょっと心配。
柴田恭兵の語りかけ、
声、台詞・・・すべていいよね。
まあ、台詞は「台本」であって
柴田恭兵本人が発しているわけじゃないんだけど、
それでも
人柄? 雰囲気?
なんだろう・・・。
もう、何度も言うけど、
息子たちの上司になって!
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主人公:池田エライザが
無意識に使っていた言葉。
「なんて」
「朝日なんて撮らないで・・・」
「辞書なんて読まないし」
「片付けなんて誰でもできる」
「なんて」を辞書で引くと
【軽視】というキーワード。
よくほかのドラマでも
「私なんて」という言葉を発してはだめみたいな
シーンがあって。
自分を卑下するというか、
さげすむとか、
そういうイメージが私にはあったんだけど、
【軽視】かあ・・・。
改めて文字で見ると、
ハッとするね。
使っている側は
無意識だけど、
自分が発する言葉は、
自分の気持ちがあって、
そして脳から選ばれるわけだから
やっぱり主人公には
どこかそういう気持ちがあったのかも。
口ぐせというか、
私の場合、
「けどさ~」「でもさ~」って
よく使ってしまうんだよね。
それは、
こんな意見もある
あんな考え方もあるってことで
発するんだけど、
話し手にすれば
「否定」に聞こえるから
気をつけなきゃと思いつつ・・・。
反省はしてるけど、なかなか改善できない。
多分、ブログでも多様してる(汗)
「なんて」の意味を知り、
自分がいかに多様していたか、
周囲に不快を与えていたのかと
愕然とする池田エライザ。
けれど、
ドラマの終盤で
馬締さんが発する「なんて」は
とってもステキな言葉で。
その脚本に
胸が熱くなって
泣きそうになったわ~~。
はい、続けて視聴します。
決定~ (*´∇`)ノ
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仕事って
突きつめれば何でも奥深いよね~。
辞書づくり、
すんごく興味あります!
出版社の校正とか原稿系(?)も
好きなカテゴリーだし、
来週もめっちゃ楽しみ♪
柴田恭兵も・・・出てくれるよね?
(そこ?)
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あ、ドラマ冒頭に出てきた
「泣く」のいくつかの表現。
【慟哭】って言葉は
知っていたけど、
意味を考えたことなかった!
そんな意味があったとは!
そのシーンで
工藤静香、
もしくは中島みゆきが浮かんだアナタは
私と同世代 (ニヤリ
)
よかったら
こっちも読んでって~!
↓↓↓
池田エライザの色っぽさと言ったら。
↓↓↓








