息子たちは巣立ち、

夫とふたり暮らしが始まった

50代主婦です。

(*^-^*)

 

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注意

 

ネタバレありです。

 

まだ視聴されていない方は

ここで閉じて、

 

視聴してから

読みにきてくださ~い (*´∇`)ノ

 

 

 

 

前回の記事、

多くの方に読んでいただいたようで

ありがとうございます!

 

 

 

いただいたコメントです!

 

↓↓↓

 

 

このドラマ見てると
 
言葉をもっと丁寧に使ったり
感じたりしようっ‼️
 
って気になります🤭
 
<一部抜粋>

 

 

 

私もそう思いました!

 

 

 

ちょっとした単語に

こんなに深い意味があるのかと、

 

 

このドラマを見ていると

改めて知らされますよね。

 

 

 

私って

雑にしゃべってるな~って

思います(苦笑)

 

 

 

 

↑↑↑

 

今回も

この話の続きです!

 

 

 

 

 

 

 元上司が言った「その先」

 

 

 

元上司がみどりに言った

「その先」の話。

 

 

 

若い頃は

その時点が「結果」と思っていたけれど、

 

その先があるってことに気付いたって話。

 

 

 

 

 

「あのときの失敗があったから

今うまくいってるよね~とか

 

挫折が本当の夢の始まりだったり」

 

 

 

もうこの子だめかもってくらい

落ち込んでいたのに

今はゲラゲラ笑っていたり、

 

 

もちろんその逆もあって、

 

 

 

でも、それもまだその先があって

それが「結果」じゃない。

 

 

常に「その先」があるって話。

 

 

 

 

 

私、これ、

40代のころに気付きました。

 

遅いとか言わない

 

 

 

 

息子たちの進路などで

あれこれもんもんと

勝手に していたときに

 

 

出会った言葉。

 

 

 

 

「人間万事塞翁が馬」

 

 

この言葉にハッとなって

今では私の座右の銘です。

 

 

 

 

「人間万事塞翁が馬」は、
人生における幸せや不幸は
予測しがたいということを   
示しています。


幸せだと思ったことが
不幸に転じたり、

 

不幸だと思ったことが
幸せに変わることがあるため、


安易に一喜一憂するべきでは
ないという教訓を含んでいます。

 

(ネット検索より)

 

 

 

 

私がこの言葉を

ネットで調べたときに出てきた

たとえ話がなかなか印象深くて。

 

 

↓↓↓

 

 

 

<例え話>

 

 

ある男性が

一流会社に就職したけれど(喜)

 

 

そこが超激務で体を壊し

精神内科へ(憂)

 

 

そこで出会った女医さんに

恋をすると

めちゃめちゃ元気になって

病気はふっとんで(喜)

 

 

告白したら

その女医さんは

心が男性だった(憂)

 

 

 

10年以上前に

ネットで知ったたとえなので

最後のオチ(?)は

今だと炎上モノかもしれないけど(汗)

 

 

 

 

よかれと思ったことが

不運を招くこともあるし、

 

 

不運と思っていたことが

幸せを運ぶこともあるってこと。

 

 

 

 

 

 

結局、

人生を終えるまで

 

 

それが幸せだったか

不運なことだったのか

わかんないってこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと

レベルの低い話になりますが(笑)

 

 

 

 

 

私が中学3年生のとき、

 

 

 

もともと友達と行こうねと

約束していた志望校A。

 

 

 

愛しの小島君が

学校Bに願書を出すと

ウワサで聞いて

 

 

友達をあっさり裏切って(笑)

小島君を追いかけて

直前にB校に願書を変更して、

 

 

 

 

いざ、

生徒がかたまって

願書を提出し行くために

志望校別班に分かれたときに、

 

 

 

小島君がA校に並んでいて

絶望極まりなかった チーン

 

 

 

小島君は

別クラスだったので

情報入手に失敗

 

 

 

 

 

 

・・・のだけど、

 

 

 

変更したB校で

ダーリンと知り合って

結婚に至ってます照れ

 

 

 

 

ダーリンも

A校に行けたけれど

電車通学はお金がかかるからと

自転車で行けるB校に事前に

変えたらしい。

 

 

親思いで泣ける(T^T)

 

 

 

 

愛しの小島君については

こちら

↓↓↓

 

 

 

 

 

これも

人間万事塞翁が馬?爆  笑

 

 

 

 

 

=======

 

 

 

 

私は

一喜一憂が過ぎるし、

 

 

この先、

どうなるん~?って

不安に駆られすぎることがあるので、

 

 

 

「人間万事塞翁が馬」を

思い出すようにしてるけど、

なかなかです~。

 

 

 

ほら、私、

そこまで人間できていないんで。

(いばるな)

 

 

 

 

そしてこの言葉、

 

 

私が敬愛する

京都大学の山中教授の

座右の銘だと後で知ったんです。

 

 

 

山中教授・・・

さすがだわ・・・(なにが?)

 

 

 

 

=======

 

 

 

 

 

 

話がすっかり逸れたけど(笑)

 

 

この「舟を編む」を見ていると

温かい気持ちになれるから

好き~~。

 

 

 

前の

「しあわせは食べて寝て待て」も

そうだったけど、

 

 

NHKのドラマ10は

良質のドラマがいっぱいなんだよね~。

 

 

 

私、

ネトフリで「地面師たち」を見ていたとき

もうなんとも言えない気持ちになって、

 

 

モヤモヤ

ざわざわ

ずーーーん

 

ってなって、

 

 

連日、「地面師たち」ばかり見ると

しんどいから

 

 

 

途中で

その当時やっていた

 

 

「宙わたる教室」を見て

こころを洗っていました(笑)

 

 

 

 

 

 

もう過激なドラマは

しんどいお年頃。

 

 

良質な

優しいドラマで癒やされたい~。

 

 

 

 

 

 

 

本当はシリーズ化したい

「愛しの小島君」

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