神仏の声を聴いて
皆様にお届けしています菊水千鳳と
レンジャーチームメンバーです
プロフィールはこちら
ショート日記です。
深大寺で205年ぶりにご開帳されていた
〈鬼大師〉に会うため、お伺いしてきました。
(※ご開帳は11月23日で終了しました)
向かう途中に、イチョウの木がありました。
『綺麗だねー』などと呟いたら、
片言でしたが、イチョウの木が話しかけてきました。

イチョウの木
【葉の色変わり 美しいだろ
その良さを知ることができるのは
人間だけではない
犬や猫も一緒である
その色を何回見ることができるかな
人によって数は違う
それで相手をうらやんではいけない
しっかり よく見ておくがいい
いつそれが終わるかもしれないから】
(※犬や猫には、色は分からなくても、落ち葉の感触や枯葉の匂いで秋を感じとるいう意味なのかもしれません)
何となく、自然の掟のような、ちょっぴりクールさを感じましたが、毎年見られる紅葉は美しい眺めですね。
イチョウに限らず、四季折々で移ろう植物を、いつまでも楽しめる世の中であってもらいたいものです。
~~~~
おまけで、
田無神社(東京)の、拝殿の横にそびえ立っている御神木のイチョウの木からのメッセージがありましたので、ご紹介します。

金龍、赤龍、白龍、黒龍、青龍の五龍神が祀られています。
境内には、触れても良いとされている
五龍神にそれぞれ対応する
五本の御神木がありました。
(※例えば、青龍の御神木、白龍の御神木など)
拝殿の前には、
四本の御神木のイチョウの木がありました。
赤龍、白龍、黒龍、青龍 と、名札がかけてありましたが、金龍のが見当たらないので、御札を授与してくださっているところでお伺いしたら、
「拝殿の横にある御神木が金龍です。」
と、教えてくださいました。
↓
【参道を行く人たち
耐えず振り向いて触ってゆく
この木は五龍の中の
黄金龍の 依代(よりしろ)としての役割もある
それは (龍神を) 触れぬ者を
触れるように
手をかざしても大丈夫
自然溢れる大地に根ざす木々たちは
生命力で満ちている
四季ごとに姿を変え 絶え間なく年数を過ごす
この時だけではないから
翌年も また翌年も
この姿が成長しつつ
お会いすることができる
動けぬども 樹内に こだまする脈動を聞いて 接して
木々たちのことを見つめてください
自然の一部は尊い
あなたたちと同じく生きている
強風にあおられれば倒れる
雷にうたれてしまえば
焼かれる
木もまた
きがきでない (←ダジャレ?)
とはいえ
この姿で大きくなって
空を舞ってしんぜよう(←葉っぱのことかな)
よく 木々を思ってくれると嬉しい
我は五龍の中の
金を持つものの 依代である
それだけの力を有しておる
金龍の幅広いご利益に負けぬよう
この身 この体
その身 預ける】
優しい御神木でした。
御祭神の一柱
金龍と繋がっている = 御祭神も
優しさ溢れる龍神と同じだなー、
と感じました。
「開かれた神社」って言われているのがわかった気がしました。

今回は以上です
それでは また
本日のオススメの過去日記はこちら
↓
🌺花や木から本音のメッセージ~彼らは地上でどんな役割を果たしているのか
✡️あの有名な陰陽師 安倍晴明さんからのメッセージ 晴明神社(京都) …












