第246話
こんばんは
菊水千鳳です
前回の日記 (その3) の続きです。
ㅤ2015年5月末、
三峯神社へスピ友さんの車で向かいました。
片道2時間半の旅でした。
途中、美味しい名物 (味噌ポテト)を買って、神社で食べることにしました。
車中でスピ友さんが、この近くの秩父神社の夜祭りに家族でよく行く、と話しをしてくれました.。
秩父神社へはいつも家族で電車で行くとのことでした。
暫くして、ナビが順調なのに
何故か道を間違えてしまい、
Uターンしようと道を探し始めたら、な、なんと目の前に先程話していた秩父神社があるではありませんか!!
目が飛び出るほどビックリしました。
スピ友さんは車での秩父神社へのルートは知りませんでした。
【よし!ご縁がありそうだから
秩父神社も参拝していこう】ってことになりました。
秩父神社の詳しいご祭神についてはスピ友さんも俺も何も知りません。
スピ友さんはお祭りの雰囲気とかが大好きで来てましたが、ご祭神については知らなかったようです。
立て看板を読みました。
この当時は今よりさらに勉強不足でしたので、名前も知らない神様が祀られているようで、チンプンカンプンでした。
2100年前に建立された古い神社です。
鳥居を見ただけで由緒ある神社だと感じました。
【誰かが呼んでる、
どなたか、神様がいる】と感じました。
拝殿の前で目を閉じました。
すると、不思議な出で立ちの神様が現れました。
しかも突然、奥からドン!って感じで目の前に現れたのです。
急な来客に驚いて登場。みたいな感じでした(笑)。
神主さんが被るような黒い烏帽子を被り、胸板が厚く胸が広い
堂々とした風格です。
人の姿なのですが、少し赤い顔をしていて、山の神様みたいな雰囲気でした。どことなくお猿さんな雰囲気のフェイスでした。
服はハデではない朱色に刺繍が施されてました。
慌ただしく奥からドカン!と
現れてくれたのは
急にアポなしで参拝してしまったので、驚かせてしまったようです (^ω^;)
メッセージを受け取りました。
【全ての準備が整った
ヤマトタケルノミコトを解放してあげるのじゃ
頼んだぞ!】と。
ヤマトタケルさんを解放しにいくことを神々は既に知っていたのね。
筒抜けやん(笑)
時間の関係上、拝殿のみで今回は参拝を済ませ、車を走らせました。
先日、三峯神社を参拝した際の駐車場そばの写真です。
ヤマトタケルさんがここにいます。
駐車場まで迎えにきてくださいました。
三峯神社の鳥居の脇のオオカミさんです。
その5に続く



