第329話



こんにちは
菊水 千鳳です

 


 前回の日記 の(晴明神社 その2)
続きです。

 


 参拝を終えて、境内の御神木
触らせていただきました。


御神木からパワーを吸収するのではなく、パワーを感じてみました。
まるで脈打つかのような
木の氣が流れて来ました。
心地良かったです。


それぞれの神社の特性もあるかと思いますが、触られて氣を吸収されたりするのを嫌がる御神木もおられますので、ご注意下さい。
触る前にひと声掛けてから触るのもいいかもです。
逆に触られることを苦にしない
献身的な御神木もあります。



超セクシーにも
触れてみました。


今年の場合、駐車場に戻って車に乗ろうとしたら、桃のオブジェを触り忘れてしまったことに気づき、
触りに戻ろうとしたら、


【 桃も紹介してな】
と一言、安倍晴明さんに
言われました。


魔除け、厄除けの果物
されています。
安倍晴明さんの御墨付きといったところでしょう。
このオブジェに触り、厄を擦り付けてしまいましょうね (笑)。



話を戻します。


ㅤ安倍晴明さんに勧められた通り
授与所で《五芒星》のマークのついた御守りを頂きました。


閉門間近でしたが、最後にもう一度拝殿前に立ち、隙間から拝殿を覗いてみました。


拝殿の奥が何だか騒がしかったからです。


あはは、なるほどー
式神たちが、奥で左右に移動したりして、慌ただしく働いていましたわ。


閉門時間なので、片付けでも
していたのかもしれません。
参拝者たちの祈りを聞き終えての
店じまいといったところでしょうか。



境内を出ると
右側に出店がありました。


ここは安倍晴明さん関連グッズの品揃えでした。


すると、



安倍晴明さん


【 あちら(出店)のも
買うのは構わないが


(出店のには) 私の氣は入っては
おらぬからな


買うのはご自由にの】


と釘を刺されました。



境内の授与所で授与されている
正規の御守りなどには
ご祈祷などによりしっかりと
安倍晴明さんの氣が込められているってことです。


今年は朝のうちに参拝しましたが、一部の式神は朝よりも夕方のほうが元気のようです。



去年は境内を出たあと、安倍晴明さんの注意を半ば無視して、
好奇心で神社から程近い

《一条戻橋》へと向かいました。


夕暮れの一条戻橋に到着…
橋を渡ったり、橋の下を覗いたりしました。


安倍晴明さんは
夕方過ぎは注意するように言っていましたが……


好奇心に負けました。


ひんやりと独特の霊気を感じました。


この世の狭間、異界に通じる場所には間違いありません。
詳しくは霊視しませんでしたが、(逃げ腰か(笑))
あまり長居はしたくはありませんでした。

霊道が通っているようでした。



ㅤさあ、ここに来てC君に異変が…。

腰が痛くなり、右側の肩甲骨辺りに矢が刺さったような痛みが…
やがては、宿では歩けなくなるほどに…


ㅤ宿の部屋で浄霊するハメになろうとは、思ってもみませんでした。
(一条戻橋で直接 何かが取り憑いたわけではありません。
一条戻橋の霊気に触れ、
◯◯◯(←場所)で取り憑いたものが
活性化したのだと宿で判明しました。)


何が、いつ、どうやって
取り憑いたのかは、その参拝場所での日記で明らかに致します。



陰陽師は全ての事象が
陰陽と木・火・土・金・水の五行の組み合わせによって成り立っているとされています。


私見で思うに、陰陽師パワーとは
自然界のパワーを用いたもので、
創造と破壊の両方、また、物事の正反対である陰陽を噛み合わせたものだと思います。
光と影の両方を兼ね備えたものだと。


言い換えれば、スピリチュアルの分野で、光だけを求めている方々には
違和感があるかと思います。


陰と陽の両方に理解を示されるのでしたら、晴明神社はしっくり来るかと思います。
俺は陰と陽の両方に触れることができますが、
C君は陽の力の方がメインなので、陰の氣には合わないようです。


自然界は陰と陽のバランスからなっていますから。



晴明神社 その1 その2

こちらからもご参照いただけます。



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