季節が移り変わるのを感じながら、
日中は元気にしていても、ふいに思い出して涙がこぼれそうに
寂しくなる夜
そんな日々を、繰り返し過ごしていました
1月に愛しく大切な存在を見送ったあと、
無理に気丈にふるまったり、前向きでいようと頑張ってみたり
でもやっぱり、どうしようもなく心が沈んでしまうこともあって・・・
くららが旅立ってから迎えた初めての月命日も、そんな一日でしたっけ
くららが旅立って、初めての月命日。
その日は心がぽっかりと空いて、日常を過ごすのもやっとでした。
めまいなのか上下どちらが天井でどちらが地についているのか
分からないほど、くらくらしている
「ヤバいよね!」自分でも心がゆらゆらしているのが分かる
そんな時なんとなくおもしろそうだと参加したのが、
以前フランキンセンス蒸留水講座でご一緒したMOMO先生の
「ハーブとカカオ」の講座
MOMO先生もペットロスを経験したそう
気持ちに寄り添ってくれて、
「何か、やってみたいことある?」と、そっと声をかけてくれました。
ちょうどその日のテーマが「カカオ」
ふと私が「ベルばら、好きなんです」と話すと、
MOMO先生も実は大のベルばらファン!
「アンドレがジュローデルにカカオぶちまけるシーン、知ってる?」
なんて思わず盛り上がってしまうという(笑)
そこから「じゃあ、ベルばらを語る会、やってみない?」と
お誘いいただいたのが、すべてのはじまりでした。
そのとき私はまだ、心の底では笑っていいのかさえ迷っていたけど、
いやいけないんだとどこか感情を押さえつけていたけど
「これはこれで、楽しんでもいいんだ」と思えるようになった
それもMOMO先生のおかげだなぁ~
その後「一病息災カフェ」にも声をかけていただき、
くららの闘病生活からずっと引きこもりがちの生活から
少しずつ、人とつながり始めて
「楽しむことを抑えつけるのはおかしいっ」と感じることで、
また歩き出せるようになっていきました。
いろいろ重なって人が怖くなっちゃった時期もあったんだよね・・・ちょっとね。
悲しみ、ほんの少しの喜びと、
その両方を抱えながらでも、
人と出会うことで少しずつ
前を向けるようになったこと
まだ上を向くまでにはいってないけど
今あらためて、感謝の気持ちを込めて
ここに綴っておきたいと思います。
そしてもうひとつ、私にとって楽しみな時間となった「ベルばらを語る会」
前回は物語に出てくる”食”をテーマに語り合いました
今回はまた違った切り口で、ベルばらの世界を味わいながら
ちょっと懐かしくて、ときめいて
ちょっと深い「好き」の共有時間に!
どちらの会も、「五感をフル活用して、こころとからだがほっと緩む」場所になれたら…
いつもそんな想いをこめて準備しています。
「ベルサイユのばらを語る・昭和の女子会」
本日開催が終了しました
今回でまだ2回目なのに濃い内容でした(笑)
開催レポは次回で~
いつもありがとうございます
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