【参加者募集中】第二回ベルサイユのばらを語る会~小5の私の心の潤いは筆箱のマリーだった | 嫌いだった私と仲直り。マイグレートメンターと養陽ハッピーリズムで、未来の味方になるブログ

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はじめまして。がんばり屋さんが、ふっと力を抜いて
「私、思ってたよりいい人生かも?」と気づく場所。
本田晃一さん監修マイグレートメンターを軸に、
心と身体をやさしく整えながら、
嫌いだった私が未来の味方に変わる日常を綴っています。

 

いよいよ明日開催

第二回「ベルサイユのばらを語る・昭和の女子会」

2025年7月14日(月) 14:30~

 

フランス革命記念日はオスカルが天へと散った命日です

 

 

 

ただ今参加者を募集しています

 

 

【イベント詳細】
■日程:2025年7月14日(月)
■時間:14:30〜16:00(開場14:15)
■会場:ファームの食卓(さいたま市大宮区)
■参加費:2,500円(お茶菓子+セイボリー付き)

*今回はフランス革命の日=オスカルが天へ召された日なので

特別にRose色のジュースで献杯もあります

■ティアラ:自由装着(ご持参も歓迎)

 

お申し込みは⇒コチラへ

 

開催日が迫っております

迷われている方はお早めにどうぞ♪

 

 

 

 

 

【べるばらとの出会い】

 

私が『ベルサイユのばら』と出会ったのは、

小学5年生のころ

時期的に女の子の思春期で

精神的に不安定だったのかもしれません

 

今でいう過敏性腸症候群で

いつもお腹が痛みました

 

ちょうど学校という小さな社会のなかで、

居場所のなさを感じていました。

 

 

当時担任の先生との相性はよくなく、
友だちともうまく距離がつかめない。

 

 

毎日女子の誰かをまる1日、

無視するという悪魔の”シカトディ”

謎の持ち回り順番がクラスであったんです

(女子あるある?)


家にいても、ぽつんと心が浮いているような感覚がありました。

 

そんな時、何気なく読んでみた一冊の少女漫画
それが『ベルばら』でした。

 

 

何の不自由もなく恵まれた環境に生まれ成長した王妃マリー、

 

 

国王となったルイ16世も、
上流階級の貴族として暮らすオスカル、

華やかに見える場所でも

 

 

一方で民衆のアンドレ、
本当は貴族の血を引きながらも

民衆として生きたロザリー、

 

 

そして粗野に見えて情に厚いアラン

平民の世界でも

 

男も女も、貴族も平民も、
みんな生きづらさと孤独を抱えていた。

 

 

けれどその孤独の中で、
それぞれが必死に、

自分の「愛」や「信念」や「生き方」を
見つけ出そうとする姿

 

 

とても純粋なまでに、生々しく・・・そして美しい。

きや~っ!!

 

 

 

“私だけじゃないのか・・・”
“生きづらさって、時代や国を超えて存在するんだ”
そんな風に思えたあの瞬間

 

小5の少女だった私は、物語の中に、

潤う居場所を見つけたような気がしました。

 

 

あるとき文具屋さんでベルばらの筆箱と出会って

おこずかいを全部使ってそれを買い、
退屈な授業中は、それをそっと眺めていました。

 

この図柄は衝撃でした

もうこれは買うっきゃない!!

 

 

 

 

 

 

 

少女から王妃となったころの

マリーアントワネット

まだまだ幼さとでも王妃としての覚悟、

遠い自分の行く末を知っているかのような

冷静な瞳の輝き

 

そしてなんといってもマリーアントワネットと言えば

「これ!」と言わんばかりの見事なまでの縦ロールの髪型

(いや~この破壊力!)

 

 

高貴な色のバイオレットのドレスと

パラボラアンテナ級のつばのでかいお帽子

 

そのマリーのそばでは
オスカルの凛とした表情に、剣を構える姿

(いったい何と闘っているのでしょうか?)

 

ボリュームのある袖に

フロントフリルが風になびくような胸元のワンピース

 

 

そして腰元にはピンクのリボン

これは女性性を表している感じ

(キャッツアイにも見える、(笑)

 


そのどれもが
私のこころをクギズケにし、現実よりも
漫画の世界のほうがずっと鮮やかに思えたのです

 

そしてその数年後

アニメ放映でTVに映る

マリーアントワネットの縦ロールの

美しいことったら☆

 

 

そして、大人になった今

(だ~いぶ月日は経ったけど)

 

 

仕事、家庭、介護、健康の不安老、身体のゆらぎ、老後、などなど……
あの頃とは別の形で「生きにくさ」や「大波小波の揺らぎ」がやってくる。

 

 

そんな今だからこそ、
もう一度“あのときめき”に、触れてみたくなったのです。

 

孤独を感じていた小5の少女だった私が物語の中に、

潤う居場所を見つけた時のように

ふとこころを開放できる居場所があったらいいなと。

 

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だから私は「ベルばらを語る会」を開きたいんです!

 

 

ただ作品を語るだけじゃない。
少女時代に見ていた夢やふとした瞬間の出来事や
登場人物たちに投影した自分の想い、
そして今のわたし自身のことも、
誰かと語り合える場所。

 

 

食や香りや音楽や絵画を眺める、ティアラの装着など

五感をって現在のわたしと

少女時代に感じたココロの共感とおしゃべりの場所

 

 

きっとどんな人にもこんな鮮やかな世界に

憧れたりする瞬間があるんじゃないかなと・・・。

 

この会は、そんな“静かで情熱的なティーサロン”

 

 

初回の会では、「ティアラは任意です」と言ったにもかかわらず、
なぜか全員がティアラを装着(笑)

 

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ええ、私は確信しましたよ

「私だけじゃなかったのね」
プリンセスになりたかったんだ、私たちみんな
あの光景を見て、私は確信しました!!

 

 

あの頃、心の中にしまったままだった“ときめき”や“夢”は、
年齢を重ねた今も、私たちの中にちゃんと生きている。

 


あなたの心の中にある「ベルばら」を、語りませんか?

 

「ベルばらをくわしく知らなくてもOK」

「全部読んでいなくてもOK」

「平成、令和生まれでもOK」

 

何より、少女時代のあの頃の
あなた自身の物語も、そっと持ち寄って

静かに語ることがこの会の心の潤いの秘訣です

 

 

私は「マリーアントワネット(さいたまの方ね!(笑)」として、
お迎えの準備をしてお待ちしています  

 

 

 

イベント詳細】
■日程:2025年7月14日(月)
■時間:14:30〜16:00(開場14:15)
■会場:ファームの食卓(さいたま市大宮区)
■参加費:2,500円(お茶菓子+セイボリー付き)

*今回はフランス革命の日=オスカルが天へ召された日なので

特別にRose色のジュースで献杯もあります

■ティアラ:自由装着(ご持参も歓迎)

 

お申し込みは⇒コチラへ

 

開催日が迫っています

迷われている方はお早めに♪

 

 

 

 

いつもありがとうございます

 

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