愛犬くららの飼い主 さいたマリーです
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4月3日は娘ワンコ
くららの14回目の
うちの子記念日(お迎え記念日)だった
かわいい花束でも買いにいこかなと![]()
思っていたが
ところがどっこいのバタンQで
丸一日まったくチカラが入らずに
起き上がれなかった‥
我が家に迎えた初めての女の子
14年前はまだまだ震災後の影響で
計画節電とかあって
出会いからうちへ迎え入れるエピソードが
いろいろあったなぁと当時を思い出す
そして今年2025年1月にくららを亡くし
毎日寂しくて思い出しては泣いていた
それでもしばらくは気が張っていたけど
一通りかたずけが終わったら
なんだか今まで感じたことのない
なんとも言えない感じに
宙をフワフワ浮いているというような
身体にもチカラが入らないような
それと頭で思ったことと
気持ちと話していることが
リンクしていないような
なんだろう
「これってペットロス??」
大切なものを失って
あの一番幸せで楽しかったお迎えの日と
ペットロスど真ん中の今とのギャップに
ますます沼へ溺れていく感じがする
過去を振り返えざる終えなくなる
そして同時に自分自身の過去もどこからか
ぬるっと現れてきて亡くなった父親のこと
祖父母のことが重なって思い出される
そこで自分がその時に出来なかったことで
自分を責めてみたり
後悔の念の山を背負ってみたり
蓋してきた感情が熟成しまくって
えぐいくらい浮上してきた
ペットロスの悲しみが過去の失ったものや
出来事の結びつきを強烈に感じさせてくれる
過去の後悔や未解決な感情が
再浮上するって言うのは
過去を乗り越えようとする
気持ちの表れ?そのプロセスなの?
過去の人たちの思い出と
それにまつわる自分の後悔の念は
"もういいよ〜誰も悪くないよ〜"って
許してくれているのかな?とも感じるし
いやそもそも許すも許さぬも
ないのかもしれない
またママは”自分に対して厳しくなりがち症状が
また発動しているよワンワン”って
教えてくれているんだろうなぁ
無条件で溢れんばかりの愛を与えてくれた
大好きな存在のくららが
また手助けしてくれたんだなぁ
あの子は賢くて
いつも私のことをじっと観察していたコ
あんなちっちゃくてでも
存在感は大きすぎるかわいいコ
抱きしめたいなぁ

