その日はオスカルが天へと散った命日
2025年7月14日(月)フランス革命記念日に開催された
「ベルばらを語る会」第二章始まりました
今回ご参加いただいた皆さま
全員が “はじめまして~”
まずは共同主催者①のさいたマリーより
”開催のご挨拶」をかねた
「ティアラ装着の義」?の説明を
素直~なみなさまは、
おしとやかに装着の義を滞りなく済ませました(笑)
ちゃんと聞いてくださる、みなさま♡
そして本日のセイボリー
”大地のりんご”
「Pommes duchesse 公爵夫人のジャガイモ」の
名前の由来の説明
当時はこのコロンとしたスタイルです
ドゥ(生地)がとても柔らかいので
1つ1つの成型が意外と手間がかかるものです
薔薇の花が好きなマリーですが
ジャガイモの可憐な花も好きで
髪飾りにちょこんと
のせていたりしたそうです
テーブルに並んだローズの香り漂う紅茶と、
それぞれの胸に眠っていた“推し”への想いを
話した際、
一気に空気がほどけて、静かなときめきが咲きました
静かに、かつ、熱く溢れんばかりの
ベルばらトリビアを語るのは真剣そのもの
「このシーン良いよね」「わかる!あのセリフ、表情がたまらない」
「アンドレって西城秀樹がモデルらしいって聞いたわ」
「え~っ見てみて!傷だらけのローラの衣装、これって黒い騎士に似ている」
と瞬時に画像検索してくれる人がいたり・・・
ふと乙女のようにピュアな表情を
のぞかせてくれるみなさま♡
「かわいい♪☆」
あちこちから共感の声と笑いが飛び交い
気づけば全員がオスカルになったかのような熱気に
(ぇっ?マリー推しはわたし1人?)
そしてもう一人の共同主催者
アカデミック部門担当のMOMO先生からは
フランス・グラースの香水博物館での研修について
エレガントな写真とともにお話をいただきました。
マリー・アントワネット(本物の方ね、笑)が使っていた
移動式のティーセットや、髪のグルーミングセットは、
金銀螺鈿を贅沢に使用していて
どれも豪華!全員が「なんて美しい世界…!」とため息の連続
さらに今回は「革命の日」にちなんで
ドラクロワの『民衆を導く自由の女神』と
先生の大・大・大好きな”Coldplay”の名曲との意外な共鳴についても話題に
「ここが一番話したかったのでは?」との
(私の鋭いツッコミに)
笑いも交えつつ、
まさに“ベルばら”らしい華やかな革命の
午後のお茶会が始まりました
そして次はあれが出てくるのかな?
続きも語りたい!けどいったんここで
ときめきの続きは後編で













