椿の道を歩く母と龍聖愛 | なみか母さんの秘密の壺♥

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こんばんは、なみか母さんです。海外に行った時の旅行記や浄化のインセンスのこと、大好きな石や宝石のこと、身の回りの出来事などブログで夜な夜な書き綴っていきます。現世のことから光の国の摩訶不思議な話まで、あれこれてんこ盛りでお楽しみください❤️

こんばんは、なみか母さんです


母がこの世から旅立ったその後


始めは、母は私にメッセージを夢で告げて来ました


本来なら、弟の龍聖愛(リュウセイ)の方が


霊的なものをキャッチする能力は強いので、龍聖愛に聞こえるはずなのですが


本人の悲しみが深過ぎたのか、母の声を聞くことに本領発揮できず


「どうして俺には聞こえないんや」笑い泣き


と言っていたのですが



日にちが落ち着くと聞こえ始めたようです


ある日、父がいつまでもしょんぼりしていると


「しっかりせぇ〜」


と母の声でハッキリ聞こえたと


龍聖愛が嬉しそうに私に話しました



そして


龍聖愛は、ある日夜中に


「ばあちゃん(母)居てたら合図してくれ!」


と問いかけたら


なんと!母の残していた薬が目の前でひっくり返ったのですポーン


龍聖愛「お姉ちゃん、母が合図をしてくれたぞ」デレデレ


嬉しそうな龍聖愛

ある意味、霊現象やなぁほっこりと思う私



そして四十九日の少し前の夜


龍聖愛がまた不思議な体験をしました


家の外に椿の垣根の道が両側に続き

家には椿の垣根はない



        龍聖愛の書いた図


そこを母が生前よく着ていた服を着て歩いて来たのです


そして


母「帰って来たぞ〜」


とニコニコして笑いながら言いました

どこかに行ってたのか?


後ろには、見たことのない女の人が少し離れて立っていました



龍聖愛は母に抱きつき


「ごめんよ!ごめんよ……」えーん


と涙ながらに言ったそうです


なみか「なんで、ごめんって言ってたん?」キョロキョロ


龍聖愛「俺にも思い残したことがあるんや」真顔


なみか「そうなんや」キョロキョロ


龍聖愛「それが、本当にばあちゃん(母)がそこにいてるみたいにリアルな感触があったんや!」



母の後ろについて来ていた人は誰だったのだろう?


「先祖なのか友達なのか?」


それはわからずじまい


もしかして、この世から旅立った後は


四十九日までは、修行して来るというから


それを案内してくれていた案内人なのかも


ということになった


母の姿は元気で10歳くらい若返って見えたそうだ


そう言えば、母は生前、椿油を髪の毛に塗っていた


椿が好きだったのかもしれない


だから椿の垣根の道なのかな?



そして、母の四十九日が無事に終わった日


夜中にに龍聖愛からLINEが来た



母は


「またな〜」


と言って旅立って行ったようだ照れ


私はよい場所に行けるんだなぁと安心したけれど


父はこれを聞いたら寂しがるかもしれないと思った




人が亡くなった後の世界はどうなっているのだろう?


金木犀の香りが庭から漂ってくる


龍聖愛は、うちの金木犀の木に、昔 飼っていた犬のコロがずっといるといってたな


コロは病気で身体が大きくならなかった


母が病院に連れて行ったりと、せっせと世話をしていた子だ




今日はやけに金木犀が強く香ってくる


コロも母が来たのを喜んでいたのかな


そして香りで見送ったのかもしれない