こんばんは、なみか母さんです
スペイン旅のつづきです![]()
旅に出ていつも思うのは
「日本人」と言うと、かなりの確率で
皆さんが友好的に接してくれるのです
もちろんとある国では人種差別的なこともありましたが
なので、海外に行ったらなるべく礼儀正しくできるところは礼儀正しくしようと心がけています
先人の方たちが礼儀正しく世界を回ってくれたおかげで
日本のパスポートはいろんな国を自由に回れるし
こうやって他の国に行って友好的にしていただけるのも
自分の力じゃなく、今まで来た人たちがきちんと振る舞っていたからなのだと思います
例えばホテルを出る時の片付け具合や、飛行機の降りたあとの散乱具合も
日本と海外では格段に違う飛行機もあります
日本人は比較的綺麗にしていると思います
ただ、食べたあと綺麗にすると反対に失礼にあたる国もあるので
世界の価値観ってそれぞれの国によって違うから
一概に言えないこともあります
さて、今日はスペインのフィゲレスに行った時の話
スペインは配車にUber(ウーバー)が使えるので
アプリでタクシーを頼んだら
来た車がほとんど日本車でした
トヨタカローラ率が高かったです
Uber(ウーバー)は世界の約70か国以上で利用されているそうで
食べ物の宅配でもご存知の方もいると思います
スマホで簡単にタクシーを呼べる配車システムがあり
行き先を入力して配車を依頼すると
近くのドライバーが迎えに来てくれます
料金は事前に確認できてアプリ内で決済できます
ボッタクりがないので安心
海外旅行でも安心して利用できるので便利
ちなみによく行くタイななど東南アジアではGrabを使います
行く地域て何が使えるか調べて日本で登録しておくと便利です*配車が無い地域もあるので注意
さて、今回の大きな目的の1つ
バルセロナからフィゲレスというところに
高速列車で約2時間くらいで移動して
「ダリ美術館」を観に行きました
今回、サグラダファミリア以外で3人共、いきたいところが一致したのが
「ダリ美術館」でした
シュールレアリズムの画家として有名なダリ
ここでは素晴らしい作品の世界に没頭できました
特に私は、宝石を使った作品がみたかったのです
宇宙の象!!ありました
アクアマリンと台座のエメラルド、金の象
す⋯すごい綺麗
The Eye of Time(時の目)
The Eye of Time(記憶の固執の眼)
Royal Heart(ロイヤル・ハート/王家の心)
Lapis Lazuli and Ruby Flower(ラピスラズリとルビーの花)
Coral Couple(コーラル・カップル/珊瑚の恋人たち)
石や宝石、絵画好きにはたまらない作品の数々が展示されていました
作品を見終わって美術館を出たところでご飯を食べ
デザートに出てきた
帰り道
高速列車を予約していたのですが
Uberの配車アプリで駅まで向かうつもりが
「配車がありません」になってしまい
バス停も聞いてみましたが分からず
タクシーもつかまらない
しかも時間が刻々と迫って来ていました
とにかくグーグルマップを頼りに
「 フィゲレス駅まで歩こう!」と言うことになり
かなり暑い中汗だくになりながら駅にたどり着きました
今年はヨーロッパ猛暑らしい
しかし、到着した途端
心の中で全員が
来た時の駅の風景となんだか違う⋯⋯


という違和感でした
駅の方に聞いてみると
フィゲレス駅違い!!
日本で言うと和歌山駅と和歌山市駅は場所が違うみたいな
あと発車の時間まで20分くらいしかありません
大急ぎで移動したいのですが
移動手段どうしよう
と言いながら
外に出てふと見ると
たまたま!?タクシーが1台停まっていたのです
運転手さんに「駅を間違えてしまった。早く行かないと乗り遅れる」と言ったら
すっ飛ばして走ってくれました
おかげさまで電車にはギリギリ間に合いました

いつもギリギリで助かる運命
ありがたいけど、もうちょっと早くなんとかならんかなぁ
と3人で言いつつ
無事にバルセロナに戻ってきました
フィゲレスの近所で素敵な石たちにも出会いました















