国際宝飾展IJT/チアカサンゴ(血赤珊瑚) | なみか母さんの秘密の壺♥

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こんばんは、なみか母さんです。海外に行った時の旅行記や浄化のインセンスのこと、大好きな石や宝石のこと、身の回りの出来事などブログで夜な夜な書き綴っていきます。現世のことから光の国の摩訶不思議な話まで、あれこれてんこ盛りでお楽しみください❤️

こんばんは、なみか母さんです


タイから関空に戻り


その足で横浜の国際宝飾展IJTへと行ってきました


東京に住んでいる娘のほーちゃんと合流



今回のIJTで高知県のチアカサンゴ(血赤珊瑚)の業者さんと仲良くなりました 高知といえば有名な芋けんぴ照れプレゼントしてくださいました美味しかった✨


血赤珊瑚は日本近海で採れる宝石珊瑚です


特に濃い赤色を持つものを血赤珊瑚と呼びます

学名はCorallium japonicum




ピンクや白の宝石珊瑚もあり希少です


主な産地は高知県の土佐沖の沖合の深海域です


珊瑚は成長が非常に遅い生物で


深海で成長する珊瑚は


骨軸の直径が1年で0.3ミリしか伸びないそうですびっくり


宝石珊瑚は貴重な珊瑚です

最近は採れる量が減って来ているそう


ちなみに珊瑚は明確な寿命はないのですが


群集全体としては環境が整っていれば数百年から数千年以上生き続けることができるそうですびっくり


珊瑚は古来から女性のお守りに良いとされています


生きる力、再生、細胞レベルの活性を与えてくれる存在ですおねがい


古代ヨーロッパでは、赤珊瑚は子供のお守りとして


悪意、邪念、邪視から身を守るものとして子供に持たせたという歴史もあります


日本でも七五三で子供に持たせた地域があるようで文化の一致が見られます


また、珊瑚礁は魚たちを守り育てる性質を持つので


母なる海のご加護を宿すと言われています


妊娠、出産、育児、家庭の守護にも用いられますニコニコ



パワースーンで使っているのは赤く染められた珊瑚です


そのため安価なので使いやすいのですが、くたびれやすいです


体調がしんどい時はすぐにツヤがなくなって朽ち果ててしまいます


しかし、赤く染められていると


その染めの色のつき方で持つ人のエネルギー状態がわかるというメリットもあります珊瑚はホント不思議


健康やホルモンバランスにも良いし、魔除けにもしっかり働いてくれますニコニコ



宝石の珊瑚は元々が赤い色なので色落ちはしないのと


磨けばまた光ります


なので長く持てますので、しっかりお手入れしながら付き合っていくのがよいと思いますニコニコ



今回仕入れた宝石珊瑚たちはインスタでそのままの値段で1日だけアップしましたほーちゃんの提案


宝石珊瑚を扱うスタートとしては


どのくらい反応があるかな?と思いましたが


皆さん価値をよくご存知で


お問い合わせのメールを沢山いただきました

ありがとうございます


この宝石珊瑚たちがどんな動きをするのか興味がありますお願い




ほーちゃんはすっかり血赤珊瑚を気に入り


自分用にプラチナと血赤珊瑚を手に入れていました


ほーちゃん「自分にとっては高価なネックレスやけど、価値があるから、貯金がわりにもなるし、何よりもワクワクする!」ひらめき


なみか「宝石のワクワクは気持ちも上がるよね」

貯金って、堅実な考えだなと思いつつほっこり


そういう私も今回のIJTでかねて欲しかった宝石2個を手に入れることができました


1つはマダガスカルのベキリーブルーガーネット

アレキサンドライトみたいにカラーチェンジします


今、市場に良いのがほとんど出回っていないので


見つけることが難しいと言われていましたが


なんと、隠し持っていたのを出していただきました



もう一つは欲しかった色味のめちゃくちゃ綺麗なパパラチアサファイア(スリランカ産)


レア宝石を持っている業者さんと話していると


なんと、タイのバンコクとチャンタブリーとスリランカを巡って仕入れをしてきたばかりだと言うので


私もタイから帰ってきたばかりだと話すと


日程は1週間ずれてはいましたが


同じ場所に行って来たご縁で話が盛り上がりました


欲しかった宝石がなんと同じ日に2個も見つかり


しかもタイで買い付けして珊瑚も買い付けた後だったのでカードの上限を超えてしまい滝汗

海外でカード失くしたら大変なので1枚しか持っていかなかった


帰ってからお振込みを慌ててするという場面もありましたが


今回の国際宝飾展IJTは相性の合う業者さんを通して


楽しく買い付けができる貴重な体験をしました


石を誰から買いたいか、というのが私の中では大切にしている考え方の1つでもありますニコニコ