旅の始まりと「宝石の町」タイのチャンタブリー | なみか母さんの秘密の壺♥

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こんばんは、なみか母さんです。海外に行った時の旅行記や浄化のインセンスのこと、大好きな石や宝石のこと、身の回りの出来事などブログで夜な夜な書き綴っていきます。現世のことから光の国の摩訶不思議な話まで、あれこれてんこ盛りでお楽しみください❤️

こんばんは、なみか母さんです


今回のタイの旅


始まりから待ち合わせ場所を間違えたガーン


初めてピーチ国際線で行くのに

ピーチは関空ターミナル2からの出発


のんびりとコーヒー飲みながら待っていると


スタッフMちゃんから電話がかかって来ました





M「どこにいるんですか!?」あんぐり


なみか「プロントでコーヒー飲んでる」にやり


M「プロント無いんですけど」不安


はて?うーんと思いつつ


思い込みとはすごいもので


国内線なのに国際線と間違えて待っていた私


すっかり自分が間違えて待っているとは思わないでしばらく過ごした


M「もう受付始まりましたよ!!」あんぐり


そこでようやく自分の置かれている状況に気づき


猛ダッシュして国際線乗り場へ移動走る人


国際線のターミナルは隣にある

近くでよかった照れ


無事にスタッフMちゃんと合流口笛




さてタイまでは、5時間半から6時間くらいで到着


今回は、バンコクから東部にある


「宝石の町」と呼ばれるチャンタブリーに行ってきましたお願い


エカマイ駅の近所からバスが出ています




       エカマイ東バスターミナル


チャンタブリーまでは


バスで5時間くらいかかりました


日本円にして1,000円くらいでバスのチケットが買えます

(2025年)




GEMS MARKETの文字に心がワクワクする照れ



チャンタブリーは「トロピカルフルーツ」の産地でもあります


そして、宝石の取引場があり「宝石の町」とも呼ばれています


原石をはじめ綺麗に研磨された宝石も沢山取引されていますニコニコ


タイの宝石の町チャンタブリーで石の買い付け


宝石の取引場の入り口で


宝石売りのおじさんに宝石を見せられ


「見せて欲しい」と言ったら


「ここに座って」と言われ、座ると次から次へと宝石を売りたい人が群がって来ましたびっくり


「イエス」「ノー」をハッキリ言わないと


このカオスから抜け出せない滝汗


そしてここでは優雅に宝石を眺めているわけにはいかず


「どんな宝石が欲しい?」「これはどうだ?」

「こっの石を見て」など、多重音声で話しかけられて


集中して石の声を聞かないと


人間の声しか聞こえないのだ滝汗




沢山の石の中からトキメキのある石を私は選びます


気に入った石は手元から離したくなくなるので、わりとわかりやすい照れ


ペリドットにレインボーが入っている子を見つけました


この子は手から買い付けの時手から離さなかったうちの1つ




しばらく行くと


外には机がずらりと並んでいて


中国系の人、インドの人、アラブ系の人、アフリカ系の人など色んな国の人が座っているので


宝石を売っているのかな?と思ったら


売っているのでなく買い付けしてる人でしたウインク


色んな人が次々と宝石を持って来ては机の上で交渉が始まるのですキョロキョロ


ルーペとピンセットで宝石を見ながら石を選んでいくのです


熟練された目利きの人は瞬時に宝石を見分けていくので


横から眺めていて面白いです



宝石の世界はきらびやかな印象だけど


宝石の世界の始まりはカオスだなと思うと


なんだか旅に似てるなとも思うのです

旅がスタートするところから物語となるところまでの成り立ち方が



チャンタブリーの街並みを少しご紹介ウインク


古い建物を上手にリノベーションして


お洒落なカフェにしたりホテルにしたり


町並みにはタイ最大のカトリック教会もありました




  イマキュレート・コンセプション大聖堂







お洒落な雰囲気の場所もチラホラ





次回来るときは、ゆっくりカフェ巡りも楽しそう照れ