『子どもに毒親と言われています。』
時々そんなご相談をいただきます![]()
この「毒親」、、、
その言葉に、
あなたはどんなことを思うでしょうか![]()
毒親について書いています![]()
いつもの方も、はじめましての方も
ご訪問ありがとうございます!
「いい子にならなければ…!」
のまま大人になったあなたへ、、、
もう1つの魂が目覚める
セカンドソウル心理学
セカンドソウルカウンセラーの
こんのなおみです。
セカンドソウル心理学とは…
→全13話、一気読み!【セカンドソウル心理学とは】まとめ
前回は、
子どもの頃、
「私」を守るために
必要だったかもしれない「いい子」を、
大人になってもなお続ける必要はない。
「毒」を受け取りながら
生きづらさを抱えたままで生きるか、
その「毒」を受け取るのをやめて
抜け出すかは
子どもの側が決めることができる、と言う話でした。
前回の話はコチラからどうぞ
【毒親④】大人になっても「いい子」のままい続けることは、あなたの中に「毒親」を置き続けること。
では、
毒親の「毒」を受け取ることをやめて
「毒」から抜け出すには
どうしたらいいのか?と言うと…
一言で言えば
自己を肯定することになります![]()
と言うのも、
毒親の「毒」とは
『ありのままの私では愛されないんだ
ありのままの私ではダメなんだ』と言う
自己否定だからです。
なので、
『ありのままの私で愛されるんだ、
ありのままの私でいいんだ』と
ありのままの自分を肯定し続けることが
毒親から受け取った「毒」を
手放して解毒する方法なのです![]()
そしてそれは
言い換えると、
他人(親)の期待に応えようと
頑張る「いい子」をやめ、
自分の意見や気持ちを
ガマンして押し込む
「いい子」をやめて
「本来の私」で生きることです![]()
だけど、
「本来の私」は、
子どもの頃に傷ついては
心の奥底に閉じ込められたままに
なっているのですよね…![]()
参照⇒【セカンドソウル心理学とは④】「私」を犠牲にしてまで「いい子」を頑張る理由。
だから、
「本来の私」で生きるためには、
その周りを覆う3層を解放して
「本来の私」を目覚めさせて、
参照⇒【セカンドソウル心理学とは⑩】「もう1つの魂」を閉じ込めるしくみとセルフカウンセリング。
目覚めた「本来の私」を
大人まで育てていくことになります![]()
参照⇒【セカンドソウル心理学とは⑫】親との分離思考と反抗期。
その過程は例えるなら、
子ども時代をやり直して
『「私」を生き直すこと』![]()
では、
子ども時代をやり直して
『「私」を生き直す』とは、
どう言うことなのでしょうか![]()
次の話に続きます…
【毒親⑥】しっかりと「子ども」を生きるから、毒親から離れて自立できる!
「私」を生きて、
安心感に包まれた自由で幸せな人生を歩む
もう1つの魂が目覚める
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最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
おわり![]()
