あなたは、
あなたの中に「もう1つの魂」が
存在することを知っていますか?
私が生み出した
もう1つの魂が目覚める
セカンドソウル心理学とは
いったい何なのか?
セカンドソウル心理学について
書いています![]()
1つ前の話はコチラからどうぞ
【セカンドソウル心理学とは⑨】第3段階は、「未消化の感情」を消化する!
いつもの方も、はじめましての方も
ご訪問ありがとうございます!
もう1つの魂が目覚める
セカンドソウル心理学
セカンドソウルカウンセラーの
こんのなおみです。
ここまで、
「もう1つの魂」を閉じ込めてしまう
3つの要素についてお話してきました。
参照⇒【セカンドソウル心理学とは⑦】「もう1つの魂」を目覚めさせる第1段階は、「魂のルール」の改定!
参照⇒【セカンドソウル心理学とは⑧】第2段階は、「セルフイメージ」の書き換え!
参照⇒【セカンドソウル心理学とは⑨】第3段階は、「未消化の感情」を消化する!
それらをまとめると
下記の図のようになり、
重なり合うようにして
「もう1つの魂」を閉じ込めてしまっているのです。
「もう1つの魂」を解放し
目覚めさせるためには、
玉ねぎを外側から1枚ずつ剥くように、
外側にあるしがらみから
1つずつ1つずつ解いていくことを
お伝えしてきましたが、
参照⇒【セカンドソウル心理学とは⑦】「もう1つの魂」を目覚めさせる第1段階は、「魂のルール」の改定!
ここで一旦、
「もう1つの魂」を閉じ込めてしまう過程を
お話ししていきますね![]()
これらは内側から徐々に積み重なって
できあがっていくのですが、
詳しくお伝えすると、
そもそも「もう1つの魂」を
心の奥底に閉じ込めてしまうことの発端は、
『「いい子」でなければ愛されない』
と言う勘違いです。
参照⇒【セカンドソウル心理学とは②】作り上げた「いい子の私」を生きていませんか?
何かがキッカケとなって
『「いい子」でなければ愛されない』と思うほど
傷ついてしまった「もう1つの魂」が、
本当は悲しい、寂しい、怖い、痛い、と言った
「一次感情」を感じているのに、
「いい子にならなければ…!」と思うあまりに、
その感情を感じないようにしたり
ごまかしたりして
自分の中から出さないまま
「未消化の感情」を生み出してしまうことが
「もう1つの魂」を
閉じ込めてしまう始まりなのです![]()
一次感情を消化しないままでいると
「怒りの感情」が発生するのですが、
「いい子にならなければ…!」と思い始めた
「もう1つの魂」は、
この「怒りの感情」を、
感じてはいけないもの、
出してはいけないものと思いがちなので、
「怒りの感情」もまた
自分の中から出さないままになっては、
「未消化の感情」となって、
未消化の一次感情の周りを
覆ってしまうのですよね…![]()
更には
傷ついてしまった「もう1つの魂」は、
それ以上傷ついてしまわないようにと、
ネガティブな「セルフイメージ」を持って
自分を守るように覆っては、
あなたが「いい子」でいるための
「魂のルール」を課して、
「いい子にならなければ…!」と
頑張り続けることになってしまうワケです![]()
これらは相互に関連し合っていて、
「魂のルール」に従えば従うほど
「セルフイメージ」は強化され、
ますます「未消化の感情」を
生み出すことにもなれば、
反対に
感情を出さなければ出さないほど
「未消化の感情」を生み出しては、
ますます
「セルフイメージ」や「魂のルール」を
強めることになってしまうのです![]()
だけど、
そんな風に
相互に関係しあっていると言うことは、
どこか1つの層を解放していくことができれば
他の層を解放することにもつながる、
と言うことです![]()
内側の層を解放できればできるほど
「もう1つの魂」は目覚めやすく、
外側から1つずつ順番に解放していく、と言うのが
「もう1つの魂」を目覚めせるための
基本的な手順なのですが、
その方法が、
セカンドソウル心理学の1つの柱である
セルフカウンセリングと言うことになります![]()
だから、
セカンドソウル心理学では、
「もう1つの魂」を目覚めさせるための
セルフカウンセリングをお伝えしているんですよ![]()
では、
セルフカウンセリングを身につけて
「もう1つの魂」を目覚めさせた後、
「私らしく」自由に幸せに
生きていけるようになるためには、
どうしていったらいいのでしょう…![]()
実は、
もう1つ重要なものがあるんです!
続きはコチラからどうぞ
【セカンドソウル心理学とは⑪】「もう1つの魂」は、○○○として目覚める!
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
おわり![]()

