「私」が生まれてから
「今の私」になるまでを振り返る
『私が「私」になるまでの話』
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《第54話》彼と一緒にいたいと思えば思うほど、苦しくなる日々。
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「いい子にならなければ…!」
のまま大人になったあなたへ、、、
もう1つの魂が目覚める
セカンドソウル心理学
セカンドソウルカウンセラーの
こんのなおみです。
セカンドソウル心理学とは…
→全13話、一気読み!【セカンドソウル心理学とは】まとめ
大きく揺れながらも
彼とお付き合いを始めて
もうすぐ1年になろうとする頃、
彼が話してくれたのは、
「ずっと一緒にいたい。
今すぐじゃなくても結婚したいと思ってる」
という彼の気持ち。
プロポーズでした![]()
その時には私も、
大きくなっていたので、
彼が同じ気持ちでいてくれることが、
本当に本当に
嬉しかったんです![]()
![]()
だけど、
そんな喜びの反面で、
私の心は
どんどん重くなっていきました![]()
と言うのも、
彼との結婚を
前に進めるためには、
彼とお付き合いしていること、
そして、
結婚したいと思っていることを
家族に伝えなければいけません。
私の家族と言えば、
私に
「大卒で、公務員で、長男以外。
できれば実家が農家ではないこと」と
結婚相手の条件を言い渡すような
お父さんと
「農家にだけは嫁に行くな」と
刷り込んできた人達…![]()
「農家の彼と結婚したい!」
なんて言ったら、
きっと家族に反対される…
そう思っては、
私の中に、
怖いような不安な気持ちが
大きく大きく広がっていきました。
でもね、
今振り返ってみると、
私が怖かったのは、
家族の反対ではなかったなぁ、と思います。
私が本当に怖かったのは、
家族の意見とは違っても、
自分の意思を貫き通すこと。
そして、
自分で自分の人生を歩むこと。
だって、
それまでの私と言えば、
家族の言いなりに生きてきた人。
人生の選択の場ではいつも、
お父さんの意見に従って選択してきたんです…![]()
・《第31話》今度こそは自分で決めるぞ!と思っていた私が決めた進路は…
それなのに私は、
わざわざ
家族に反対されるような人を
結婚相手に選んでは、
わざわざ
家族の意見に反しようとしている…
あの時私の中に広がっていた
怖いような不安な気持ちは、
家族に反対されても私は、
この意思を貫き通せるだろうか…
私は私の人生を
自分で進んでいけるだろうか…
そんな怖さや不安でもあったような気がします。
だけど、
怖いけど、
私が動かなければこの先には進めない…!
そう観念した私に、
早くも3日ほどで、
そのチャンスが訪れます
早すぎるよ。
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最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
おわり![]()
