「私」が生まれてから
「今の私」になるまでを振り返る
『私が「私」になるまでの話』
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「いい子にならなければ…!」
のまま大人になったあなたへ、、、
もう1つの魂が目覚める
セカンドソウル心理学
セカンドソウルカウンセラーの
こんのなおみです。
セカンドソウル心理学とは…
→全13話、一気読み!【セカンドソウル心理学とは】まとめ
私が初めて話をする
彼を査定するかのごとく尋問してきた
お父さんが最後に放ったのは、
「お父さんは認めない!」
…え?![]()
私は、
意味が分かりませんでした。
だって私は、
ただ彼の存在を話しただけ。
お父さんが
認めるとか認めないとか、
どうしてそんな話になるかが
全くわからなかったからです![]()
だけどお父さんとしては、
付き合う = 結婚
と思っていたところが
あったのでしょうね…
と言うのも、
その流れで、
「大卒で、公務員で、長男以外。
できれば実家が農家ではないこと」
そんな
私の結婚相手の条件が
言い渡されたからです![]()
この経験をきっかけに私は、
あぁ…
次にお父さんに彼の話をする時は、
結婚を決めた時だな…
そう悟ったのは
言うまでもありません![]()
だけどその後、
その彼とは
お付き合いを続けていく中で
彼の浮気が発覚![]()
彼との間に
うっすらと感じていた違和感や
信じられない気持ちがあった私は、
彼の浮気で一気に我に返り、
別れを切り出しては、
彼との関係に終止符を打ちました。
彼の言いなりになっては
お金も出す
都合のいいオンナだった私でしたが、
ある一定のボーダーを越えた時には
バッサリと
決断することができていたようです![]()
ボーダーを越えなければ
決断できなかった、とも言う。
とは言え、
別れを切り出したのは
ある年のクリスマス間際。
もうすでに
彼へのプレゼントを購入していた私は、
最後にそのプレゼントを
彼の部屋に置いてきたんですよね…![]()
今思えば、
都合のいいオンナだった、と言う
私の側にも
その要因があったかもしれないとは言え、
浮気するようなヤツに
どうしてプレゼントを置いてきたのか…?
今の私にはサッパリ理解できませんww
多分きっと、
最後まで「いいオンナ」を装いたい
都合のいいオンナだったのでしょう
笑っておくれ
そんな彼と別れた私は、
今度こそ結婚を見据えて
素敵な彼を見つけるぞ!と、
新しい彼を探しに、
友達と
合コンや婚活パーティーに参加します![]()
そしてついに、
私の人生を変える人とも出会うのです…

