「私」が生まれてから
「今の私」になるまでを振り返る
『私が「私」になるまでの話』
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「いい子にならなければ…!」
のまま大人になったあなたへ、、、
もう1つの魂が目覚める
セカンドソウル心理学
セカンドソウルカウンセラーの
こんのなおみ です。
セカンドソウル心理学とは…
→全13話、一気読み!【セカンドソウル心理学とは】まとめ
今日の話は、
書くのにチョット勇気がいるなぁ…![]()
うーん
「いい子」でいたつもりが、
「いい子」じゃない過去が出てきました(;'∀')
中学生の私が、
「いい子」のフリをしながら
裏ではやりたいようにやるクセで
しでかした、
先生に呼び出されるようなことが
2つあるんです。
1つは、
テスト中のカンニング
ヒエー
仲が良かった子達と
教室の端と端だった私は、
確か家庭科のテスト中に、
指や口の動きを使って
答えを伝え合ってたんだよね…
今考えるとダイナミックすぎる!
それを試験官の先生に
見つかって、
テストが終わってから、
友達と一緒に職員室に
呼び出されたんです![]()
自分で蒔いた種とは言え、
ほんのちょっとの出来心だったし、
見つかると思ってなかったしで、 ←変に楽天的。
先生に見つかった瞬間
「ヤバい!」と思ったのだけど、
職員室で
私達を前にした先生が口にしたのは、
この世の終わりかと言うほど
恐ろしいものでした
チーン
それは、
「このテストの点数は
何点であろうと0点にします。
いいですね?
」
ヽ(;゚;Д;゚;; )ギャァァァ
ゴメンナサイ、もうしません。ゴメンナサイ、もうしません。
ゴメンナサイ、もうしません。ゴメンナサイ、もうしません。
それくらいどうってことないでしょ?と
思う人もいるかもしれないけど、
当時の私にとっては、
お父さんに怒られることが
この世で一番恐ろしいこと。
しかも、
0点のテストを持って帰ったら
絶対お父さんに怒られる!![]()
カンニングしたことが
お父さんにバレたら
絶対怒られるーーー!![]()
成績が下がったら
お父さんに怒られるよーー!![]()
なんて思っては、
私は1人パニくっていました![]()
そんな私の横で友達は、
なぜか素直に頷いてたな
ナゼーーー!
友達は、
成績のこととかあまり気にしなかったタイプ。
…じゃあ、カンニングもしなくてよくね?
今思ったけど。( ;∀;)
結局、
「ごめんなさい」とか
「もうしません」とか言ったのか
よく覚えてないのだけど、
何のおとがめもなく済んで、
お父さんにもバレずに
事なきを得た記憶です…![]()
先生に感謝申し上げます。
不良グループの万引きに、
先生にバレたカンニングに、
色んな怖い想いや
痛い思いをしていた中学生の私。
自業自得です。
わかってます( ;∀;)
私がしでかした
もう1つのことは何だったのか…
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《第21話》いい子だと思っていた私の、いい子じゃなかった暴露話②
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最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
おわり![]()
